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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/04/25 17:02
「4年間の在学中に資格をたくさん取得できました」

熱田千尋
さん
生活環境学類 生活環境学専修 生活科学コース(現 家政福祉学類)
2017年3月卒業
【取得資格】家庭科教諭/家庭料理技能検定2級/フードスペシャリスト資格/パンシェルジュ3級



■家庭料理技能検定について
在学中は様々な資格の取得に励みました。その結果、家庭科教諭の資格はもちろん、家庭料理技能検定2級、フードスペシャリスト資格、パンシェルジュ3級などの資格を取得することができました。特に、実技があるものに挑戦して自分の実力を試してみたかったことと、調理に関する資格が欲しかったので、家庭料理技能検定は頑張りました。2級は3回目の受験で、ようやく合格を勝ち取ることができました。実技試験の献立調理でなかなか点数が貰えなかったので、前日までの綿密な計画を練って毎日、練習を重ねました。おかげで大根の桂剥きや、鰺の三枚おろしが早くできるようになり、筆記試験はフードスペシャリスト検定の勉強も並行していたため、その延長で勉強したら合格しました。大学の授業での「調理学実習」をIVまで取っておいたことが役立ったと思います。実際に授業で体験しているので解けた問題もありましたし、筆記試験は、大学で習っていることがほとんどなので、授業で使っている、たくさんの書き込みのある教科書やノートが役に立ちました。

■大学の学びで印象に残っていること
「調理学実習」や「生活環境専門演習」(=旧カリキュラム。現「家政福祉実習」)などで友だちと一緒に作ることの楽しさを改めて学びました。その他、実験などで「実際に体験する」学びは、本当に楽しかったです。

■生活環境学類(現 家政福祉学類)を進学先として選んだ理由
衣・食・住に関すること全般が好きで興味があり、大学では「そのすべての内容を学びたい!」と思っていました。その他にも、環境・福祉・保育にも興味がありました。和洋では、それらすべてを幅広くじっくりと学べるため、この学類に入学しました。

■将来の夢
この春に卒業し、非常勤講師として働き始めました。最終的には念願の家庭科教員になりたいと思っています。その夢に向かって、頑張ります!

■得意料理♪
鯵のなめろう/黒豆食パン/ティラミス

****
家政福祉学類で学ぶことで、フードスペシャリスト受験資格が得られます。現在、家政福祉学類では、フードスペシャリストと家庭料理技能検定の資格を取得できるよう、学生に指導しています。

★家庭料理技能検定とは?
家庭料理に栄養学と料理学を組み合わせた実践的な技術と知識を認定する資格です。学校法人 香川栄養学園が実施している民間資格(文部科学省公認)で、試験区分は5級から1級まであります。

★フードスペシャリストとは?
大学や短大で「食」に関する総合的・体系的な知識・技術を身につけ、豊かで安全かつバランスのとれた「食」を消費者に提案できる力を持つ「食」の専門家。日本フードスペシャリスト協会が認定する資格です。
 
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/04/24 15:51
「幅広い学びと大学生活の中から、自分の未来の可能性を拡げたい」 齋田優美 さん ・齋田愛美 さん 家政福祉学類 家政福祉学専修3年 家政福祉学類 家政福祉学専修3年の齋田優美(写真左)と齋田愛美(写真右)です。私たちは中学から和洋に通っています。小学生の時に学園祭に遊びに来た時、先輩方や学校の雰囲気が優しくて校舎も綺麗で、「こんな学校に入りたいな」と思い、入学しました。和洋に通うようになって、今年で9年目。大学生活とアルバイトの両立がとても楽しくて、充実した毎日を送っています。フードスペシャリストの資格取得もめざしています。 ■和洋女子大学を選んだきっかけ 愛美さん: 中学と高校で、尊敬のできる先生・信頼のできる友達とたくさん出会えました。そして、勉強はもちろんですが、その他にも女性に必要な礼儀作法や自立心、部活動の合気道では協調性や保身術など、沢山のことを学ぶことができました。それで、大学も和洋を選びました。 優美さん: 高校3年生の時、将来の夢が決まっていなく、どの大学にするか悩みながら和洋のオープンキャンパスに参加した際に、「この学類では幅広い分野の勉強ができるから、勉強しながら将来の夢を見つけることができると思うよ」と先生からアドバイスして頂いたんです。和洋で自分の未来の可能性を拡げよう! と思い、入学を決めました。 ■大学の学びで印象に残っていること 愛美さん: 2年生の時に受講した、「家政福祉実習」(担当: 岡本由希准教授 )という授業がとても印象に残っています。静岡まで行き、みかんの摘果やお茶摘み・茶葉の作り方などを実際に体験し、学ぶことができました。その時に作ったお茶はとても美味しかったです。今年から着任された池谷真梨子助教の話し方や雰囲気がいいところに惹かれているので、授業も楽しみです! 優美さん: 「女性と美容」(共通総合科目)の講義の中で、日常的に行うスキンケアやメイクアップなどについて詳しく学ぶ事ができたことです。今ではスキンケアもメイクも学んだ通りに実践していて、受講する前よりもメイクを楽しめていると思います。 代谷陽子教授 の授業も好きです。最初に説明をした後、必ず振り返って、もう一度繰り返し教えてくださるので、こちらも一生懸命、授業を受けたくなる授業だと思います。 ■和洋女子大学のここが好き!と思えること 愛美さん: 18階にあるラウンジむら竹(学食)は、私のお気に入りの場所です! 東京と千葉が一望でき、天気のいい日には、遠くにディズニーシーにある火山なども見られます。五目かた焼きそばとフロートが私のお気に入りですが、どのメニューもとても美味しいと思います。 優美さん: 空きコマがある時に、さまざまな過ごし方ができるところがいいですね。天気がいい日には18階のラウンジで景色を眺めながら友達とおしゃべりしたり、時々、メディアセンター(大学図書館)でDVD鑑賞をすることがお気に入りの過ごし方です。 ■アルバイトについて 愛美さん: フレンチのレストランで接客のアルバイトを頑張っています。失敗して落ち込むことや大変なこともあります。けれど、たとえばグラスを割ったりしてしまっても叱られることはありません。まず原因を確認させられ、同じことをしないためにはどうしたらいいと思うかを考えさせてくれます。職場環境もよく、お客様に喜んでもらえることに、とてもやり甲斐を感じるので、楽しみながら働いています。就職するまで続けたいと思っています。 優美さん: グッズや洋服など、様々な商品を扱う店舗で働いています。このアルバイトを始める前は、自分の強みが見つけられていませんでした。でも、この仕事を通じてコミュニケーションの大切さを日々、学んでいます。そして、世の中にはいろいろな人がいるということ、人と協力して働くことの必要性を実感しながら、たくさんの人と関わっています。このアルバイトでの経験は私を成長させてくれましたし、これからの自分の強みになると思えます。これからも成長し続けたいと思います。 ■将来の夢 愛美さん: 正直、まだ自分でも具体的には決められていません。ですが、いま、接客のアルバイトをしていて、仕事にやり甲斐を感じて、楽しむことができているので、和洋で4年間学んだことを活かせるような、接客関係の仕事ができたらいいなと考えています。 優美さん: 衣食住について主に学んでいることと、アルバイトでいろいろな人と関わる事にやりがいを感じていることから、「衣服」や「食」に関する接客のある、多くの人の役に立てる仕事に就きたいです。 家政福祉学類では、「やさしい社会」の創造をめざす人材を育成します。 家政福祉学類の学びは こち ... 詳細...

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