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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/03/21 12:17
3月15日 第29回社会福祉士国家試験の合格発表があり、この3月に卒業する2名の学生と、昨年卒業し、社会人となりながらも社会福祉士の資格取得を目指した2名の卒業生から、社会福祉士国家試験合格の連絡が入りました。



この春卒業する2名の卒業生、石倉歩実さん(写真左)は、4年間ソフトテニス部員として活動、学業と厳しい部活動を両立させました。大田遥さん(写真右)は、入学時から社会福祉士の資格取得を目指し、計画的に学習をすすめ国家試験にチャレンジ。和洋女子大学は、落ち着いた環境で集中して学習することができ、楽しく充実した4年間でしたとありました。
卒業後は、学生時代に学んだ知識、取得した資格を活かし2人とも介護分野の職につくことが決まっています。これから多くの経験を積んで、沢山の人々のサポートをして、社会福祉のエキスパートとして活躍してくれることを楽しみにしています。
国家試験合格、卒業おめでとうございます。










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社会福祉士国家試験について

春のオープンキャンパスは3月25日開催です。開催スケジュールはこちら
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/03/14 13:01
平成29年3月4日(土)、本学東館4-1講義室において、3月31日に定年退職される中島明子教授の最終講義『40年の軌跡-地域居住政策論+α』が開催されました。1999年に本学着任以来18年間にわたり教育と研究に尽力された中島教授の最終講義には、現在、受講している学生、卒業生に加え、本学教職員、他大学の教員や研究仲間、知人・友人らが来場し、中島教授の活動の幅広さを感じさせる最終講義となりました。

 

学生時代に建築家を目指していたこと、大学で単位を落としてしまったこと、和洋でボート部の活動を目指したことなど、普段の講義では、なかなか聞くことができない多くのエピソードが盛り込まれた中島教授の話に全員が聞き入っていました。

中島教授からは、地域居住政策論に至る経緯のお話も伺うことができました。

私は居住政策を専門としているのに成果が出せず、子どもの住環境、目白文化村、建築分野におけるジェンダー等を行ってきました。地域居住政策論につながるのは学位論文に関連して行ったイギリスの共同研究で、その後デンマークの居住政策研究になりました。
(中島教授)


講義終了後には、学生をはじめ多くの方々から花束が贈呈され、明子先生の愛称で親しまれた中島教授の最終講義を締めくくりました。

 

また、今回の最終講義前に、中島教授の指導を受けた5名の弟子による研究活動報告、福島大学名誉教授、和洋女子大学客員教授の鈴木浩先生による特別講演『地域居住政策-福島から考える』も行なわれ、中島教授の最終講義に花を添えました。

最終講義後には、会場を東館18階ラウンジに移し懇親会が開催されました。多くの参加者に囲まれた中島教授は、記念撮影や懐かしい話で盛り上がり、とても和やかで華やかな雰囲気に会場は包まれていました。中島明子教授には、今後もますますお元気で、様々な活動をされること祈念いたします。



最終講義を終えて
  最終講義当日は和洋でお世話になった皆さま、また共同研究や地域活動でご一緒した方々や、特に学生さんが沢山参加して下さったことに心から感謝しています。FUKUSHIMAの復興に奮闘されている鈴木浩先生、準備して下さった弟子グループの皆さんにもお礼を言います。和洋をとりまく様々な環境をチャンスと捉えてチャレンジして欲しい。今後は墨田の密集市街地での燃えない壊れないまちづくりを中心に、清く貧しく楽しくやってゆきたいと思います。

平成29年3月14日 和洋女子大学 教授 中島 明子



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