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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/01/30 16:55
家政福祉学類の学生が考案したレシピによるお弁当が、昨年12月より浦安市役所にて販売されています。
このお弁当は、NPO法人 千楽chi-rakuが障がい者自立支援活動の一環として運営している事業所「はーとbeat」で作られています。家政福祉学類の福祉を学ぶ学生は、これまで様々な形でNPO法人 千楽chi-raku と関わってきましたが、今回は家庭科教員を目指す学生が、お弁当のレシピ開発をすることになりました。
学生達が考案したレシピを元に調理されたお弁当は、「はーとBeat」さんにより、浦安市役所内の食堂にて販売されています。今回のコラボレーションを担当した千楽の三好史佳さんも和洋女子大学の卒業生で、レシピを元にお弁当を形にするにあたり、様々なご協力を頂いています。
毎月第4木曜日は「和洋コラボ弁当の日」として、今年の5月まで毎月販売されます。初回の昨年12月は『緑黄色野菜たっぷり 冬の味覚弁当』、1月は『冬にほっこり 鶏のまろやか弁当』を販売しました。2月は『疲労回復!スタミナ中華弁当』の予定です。家庭科教員を目指す家政福祉学類3年生 小谷中香穂さん、西田穂乃香さんが、栄養や彩りを考えて毎月チャレンジしています。

 

本学卒業生、千楽の三好史佳さん(左)、レシピ開発を担当している西田さん(中央)、小谷中さん(右)。初回の販売時の様子です。

  

千楽関係者の方と次のお弁当販売に向けて、打ち合わせ中です。



レシピ開発をしている家政福祉学類3年生 小谷中香穂さん、西田穂乃香さんからのコメント

・初回の『緑黄色野菜たっぷり 冬の味覚弁当』の販売を終えて
今回、「はーとBeat」さんとコラボをさせて頂き浦安市市役所で販売するお弁当の開発を始めました。
最初は自分たちの考えた商品が販売されお客様の手にわたるということが、ピンと来なかった部分もあったのですが、実際に調理現場や販売を見学させて頂き、自分たちの思い描いていたお弁当が出来あがる過程も見て、とても喜びを感じました。また、商品開発の際に多くの工程があり、多くの人が携わっていることを知り、私たちが普段食べている商品もこのようにして、私たちのもとに届いていることを学ぶことが出来ました。

・大変だったこと、面白かったこと
今回は緑黄色野菜を多くとるために、どの様な献立にするか?どのような食材の組み合わせにするべきなのか?緑黄色野菜ばかりに目を向けてしまうと他の栄養素が不足してしまうため、その穴をどのように料理の中で埋めていくのか?などがとても苦労しました。
その中でも、料理の試作改良を重ねて栄養価を高めたり、色合いを考えたりしてよりよいお弁当にしていく過程はとても楽しかったです。また、お弁当の料理をアピールするためのPR文を考えるのも苦労しました。このPRを読んでお客様が手に取ってくれたらいいなと思います。

・将来の目標
私たちは二人とも、将来家庭科教員となることを目標としています。今回のお弁当開発では、テーマにあった一食にするためにはどの様な食材を組み合わせるべきか、献立を華やかに仕上げるにはどのような工夫をするといいのかなど、毎回が試行錯誤です。今の経験は、将来家庭科教員になって生徒が献立作成をする際に、ポイントをよりわかりやすく伝えるために役立つと感じています。次回のお弁当でも創意工夫していきたいと思います。
 


1月に販売された弁当箱を包む紙には、レシピを考案した学生の写真とコメントが掲載されました。
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2017/01/06 17:01
12月23日、生活環境学類(現 家政福祉学類)の4年生たち全員による、卒業論文発表会が行われました。学生たちは3年次後半にそれぞれゼミに所属し、約1年間かけて卒業研究に取り組みます。その内容は生活環境学類らしく、衣・食・住に関わることから福祉、生命科学の分野まで多岐に亘ります。発表会では、1人3分、チームの場合は5分の持ち時間の中で、パワーポイントを使用して研究成果を報告しました。





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