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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2016/08/25 13:26
8月24日(水)、浅草の商業施設、「まるごとにっぽん」イベント会場で開催された「市川のなし」PRイベント、プレス発表に、家政福祉学類の2年生5名と、指導担当の松島悦子准教授が参加しました。
1年次、「地域生活創造演習」の授業で、市川市の特産品である「梨」を題材として、「梨のおいしさを広く知ってもらうための料理」をテーマにレシピ開発をすることを目的としてグループ学習をしました。受講生は4・5人のグループに分かれ、インターネット調査と市民の方々へのインタビュー調査を実施し、その結果をもとにコンセプトと料理、レシピを決め、調理をしました。
30社近く集まったメディア関係者に向けて、受講生のうちの有志がグループ学習の成果を5分間にまとめ、プレゼンテーションをおこないました。
イベントは、市川市の大久保市長の挨拶からスタートし、JA、梨生産者、企業の方が、様々な立場から「市川の梨」のPRを行いました。市川市のアイドルグループ、市川乙女も参加する賑やかなイベントのトリを和洋女子大生が務め、来場者から大きな拍手を頂くことができました。



無事に発表を終えた学生達は、市長と先生を囲んで記念撮影を行いました。
「事前のリハーサルをたくさんおこなったので、今日は、緊張することなく話すことができました」
「練習時は緊張しました。参加者がメディアの方と聞いて驚きましたが、十分に自分達の成果を伝えることができたと思います」
「また、機会があればレシピ開発など挑戦したいと思います」と、学生達からあり、
松島准教授からは、
「1年次の授業内容の成果を多くの人に伝えることができ、短時間に集中しての資料作成とプレゼンに取り組んだ学生達の成長を見ることができました」と学生達に労いの言葉が伝えられました。

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投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2016/08/05 15:23
8月4日、市川市グリーンスタジオで開催された親子環境映画上映会で、市川市との産学連携によりゴーヤレシピ開発を行った8名の学生が、来場者に向けて開発したレシピのプレゼンテーションを行いました。この上映会は、夏休みに親子で環境問題について考える機会を目的に市川市と市川市地球温暖化対策推進協議会とで開催しているものです。

今回の市川市との産学連携は、市が取り組んでいる「緑のカーテン推進事業」の一環で建物の壁面に緑のカーテンを作るためにゴーヤが多く使われており、夏に収穫されるたくさんの実をおいしく食べるためのレシピを考案して欲しいという依頼が市川市よりあり、ゴーヤレシピ開発プロジェクトが実現しました。 

プレゼンテーションでは、7種類のレシピを紹介し、それぞれの特色を参加者にわかりやすく伝えていました。会場では、レシピ集が配布されました。7種類のメニューのうち「ゴーヤーの佃煮」と「カレーゴーヤーメンチ」が、市川市役所の食堂「まつぼっくり」で限定メニューとして採用されました。
参加した学生からは、「夏休みの課題として、是非、地元で収穫されたゴーヤを使って、私達の作ったレシピで、調理にチャレンジして欲しい」とありました。



プレゼンテーション終了後は、メディアからの取材もあり、学生達は、自分達の取り組みをPRしていました。

学生達の開発したレシピはこちらからダウンロードできます。



学生を指導した松島悦子准教授、大石恭子准教授からのコメント

ゴーヤを使った調理品は「ゴーヤチャンプル」になりがちですが、あえて「子どもでも食べたくなるような料理」を意識して、学生がレシピ作りに取りかかりました。ゴーヤを塩や砂糖でもみこむ、すりおろして使う、などの苦味を軽減させる下処理を施しながら、試作を繰り返しました。揚げ物、パイ、佃煮、スイーツと、バラエティに富んだレシピが揃っています。環境とおいしさの2つの視点で、ゴーヤを栽培し、調理して楽しんで頂けたらと思います。 

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