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家政福祉学科

名前: kaseifukushi 作成日: 2014/02/07 14:28
家政福祉学類ニュース

投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2016/06/23 10:08
6月21日、和洋女子大学の家政福祉学類と市川市の新たな産官学連携「ゴーヤーを使ったレシピの開発」のレシピ試食会を学内で行いました。今回のレシピ開発のポイントは、ゴーヤーの苦味を軽減させ、旬の食材を使って、子どもから大人まで幅広い年代の人たちにおいしいと食べてもらえるものを作ること。先に行われた選考会を通過したレシピ10品(1年生、7チーム)を学生たちに試作してもらいました。指導教員の松島悦子准教授大石恭子准教授、家政福祉学類の助手2名で、「ゴーヤーの苦味がとれているか」や「全体の味付けのバランス」、「食感」や「盛り付けの見ため」などを総合的にチェック。10品のうち7品が選ばれました。 学生たちは先生方から改善点を指導され、レシピをさらにブラッシュアップさせることになりました。次のステップとして、市川市の方々の前でのプレゼンテーションに臨みます。


【写真】試食会の様子


<学生たちが考案したレシピ10品>

    

    

    



先生方の試食会後、学生たちもお互いの料理を試食しました。



「ゴーヤーを使ったレシピの開発」について
このコラボレーションは、市川市が取り組んでいる「緑のカーテン推進事業」の一環で建物の壁面に緑のカーテンを作るためにゴーヤーが多く使われており、夏に収穫される大量の実をおいしく食べるためのレシピを考案して欲しいという依頼が市川市よりあり、実現しました。 選ばれたレシピは、8月4日(木)に市川市が開催予定の「親子環境映画上映会」で紹介される他、市川市の公式HPにも掲載されます。
投稿者: kaseifukushi 投稿日: 2016/06/09 16:03
5月26日、和洋女子大学の家政福祉学類と市川市の新たな産官学連携がスタートしました。夏野菜としてお馴染みの「ゴーヤーを使ったレシピの開発」です。ポイントは、ゴーヤーの苦味を軽減させ、旬の素材を使って、子どもから大人まで幅広い年代の人たちにおいしいと食べてもらえるものを作ること。この日に行われた、初回の説明会には家政福祉学類の1~3年生、22名が参加。レシピ作りは個人・グループ、いずれでもOK。お菓子のレシピもエントリーできることになりました。指導教員は松島悦子准教授大石恭子准教授です。



このコラボレーションは、市川市が取り組んでいる「緑のカーテン推進事業」の一環で建物の壁面に緑のカーテンを作るためにゴーヤーが多く使われており、夏に収穫される大量の実をおいしく食べるためのレシピを考案して欲しいという依頼が市川市よりあり、実現しました。

選ばれたレシピは、8月4日(木)に市川市が開催予定の「親子環境映画上映会」で紹介される他、市川市の公式HPにも掲載されます。

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