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ピックアップ!授業紹介

体験学習の機会が豊富

当初、障がいを持つ方々の就労支援を目的に、NPO団体と和洋女子大学が共同でスタートした農業体験プロジェクト。現在は「家政福祉実習」の授業として、多くの学生たちが農業体験に参加し、じゃがいも、みかん、茶などの栽培や収穫に取り組んでいます。農作物がどのように生産され、消費者に届けられているかを、実際の作業を通じて体系的に理解できるとともに、実習の成果をレポートにまとめる力やプレゼンテーションをする力も養います。また、家政福祉学科では、様々な企業や自治体・地域と協同して商品を生みだす産官学連携にも力を入れています。2016年には市川市が取り組んでいる「緑のカーテン推進事業」の一環で建物の壁面に緑のカーテンを作るためにゴーヤが多く使われていることから、夏に収穫されるたくさんの実をおいしく食べるためのレシピを考案して欲しいという依頼が市川市よりあり、ゴーヤレシピ開発プロジェクトも実現。2017年より、浦安市役所の食堂で販売されるお弁当やサンドイッチのレシピ考案のコラボ企画も行っています。

基礎調理学実習

日本・中国・西洋料理の日常的な献立をテーマに、調理器具の正しい使い方、食材の基本的な扱い方、下処理、加熱法、だしの基本、調理による変化などを学び、基本的な調理技術の向上を図ります。授業の様子はこちらから

被服構成学実習

浴衣の製作を通して、和服の構造と寸法設定、縫製法、着装法、収納法を学び、立体構成の衣服との違いを理解します。授業の最終回では着装のしかたも学び、洋服とは異なった動作性を確認します。授業の様子はこちらから

地域福祉の理論と方法

地域福祉とは何か、地域福祉の展開、地域のとらえ方、福祉教育、地域福祉における行政や民間組織の役割を学びます。地域福祉の視点を養い、望ましい社会にしていくための方法を考察します。

PICK UP 科目

相談援助の基盤と専門職

前期では社会福祉士の役割や、現代社会において相談援助がなぜ必要であるのかについて学び、後期では現在の相談援助がどのような歴史的変遷を経て現在に至ったのかを学びます。授業の様子はこちらから

卒業論文発表会

4年間の集大成として、4年次に卒業論文の制作に取り組みます。毎年12月には卒業論文発表会を行い、学生全員がそれぞれの研究テーマごとに発表を行います。研究テーマは、食生活や生命科学、衣、福祉、家族など多岐の分野にわたり、家政福祉学科の特徴である多角的な学びが現れます。卒業論文発表会の様子はこちらから

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