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健康栄養学科

07 26

投稿者: kenkoueiyou
2018/07/26 10:05

7月9日、11日の2日間に亘って、管理栄養士を目指す健康栄養学類※3年生が、『栄養療法(治療食)実習』(担当:多賀昌樹准教授)で、日清医療食品株式会社の協力を得て、同社の商品「モバイルプラス」(常食とエネルギーコントロール食品)を使った実習を行い、現場での調理時間の短縮化などを体験しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【調理前の講習を受ける学生】


【モバイルプラスを試用した実習】

南館3階の調理実習室を病院のサテライトキッチンに想定し、8グループに分かれた学生達は、常食とエネルギーコントロール食の調理、盛り付け、配膳を行いました。

調理を行う前に、ビニール袋の中にある食材を取り出すときに、異物混入を防ぐ方法や食材を直接手で触れないための準備など、きめ細かな指導をいただいた日清医療食品株式会社の管理栄養士の方から、「盛り付けについては、学生さん達の自由な発想を見たいのであえて指示はしません」とあり、調理実習がスタートしました。

「モバイルプラス」を利用した学生達からは、「通常の実習よりも短時間で、おいしいものを調理できました」との感想を聞くことができました。

調理、試食の時に、講師の方から、「チームワークよく、それぞれの役割毎に作業をおこない効率よい動きをしていました」と評価していただきました。また、「自分が大切に思う人が、食事をすることによって喜んでもらえることをイメージしながら、調理、盛り付けをしてください」とアドバイスをいただきました。この実習の様子は、多数のメディアの取材が入りました。

健康栄養学科の学びについてはこちらから

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