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健康栄養学科

03 17

投稿者: kenkoueiyou
2017/03/17 15:40

昨年の夏、協同組合東部給食センター(四季亭)でのインターンシップに参加した健康栄養学類3年の海野裕里名さんと宇部珠梨さんが、センター内で提供される11月のお弁当の献立メニューを考案しました。学生たちのインターンシップの期間は10日間。午前中はお弁当の盛り付けをラインに実際に入って体験、午後は管理栄養士の方の仕事内容を見学させていただきました。お弁当の献立の考案は企業の方からの提案で挑戦してみることになったそうです。まずは「11月の献立」ということで「秋らしい」献立メニューを各々が考案。その後、管理栄養士の方が作成した月別の献立を見せていただきながら、見た目や彩りを再考したり、コストが異なる複数のお弁当にも共通して使うことができるメニューになるよう、工夫して完成させました。



<考案したメニュー>
海野さん
・きのこデミハンバーグ
・エビフライ
・磯香和え

宇部さん
・かぼちゃのバター煮
・きのこのマスタードマリネ

以下は学生たちのインタビューです。

Q:メニュー考案の際に特に気をつけたことなどはありますか?
海野さん:秋の旬の食材を使うこととメニュー名に食材名を入れて、秋らしさを感じられる工夫をしました。
宇部さん:「大量調理に向くもの」「盛り付けやすさ」を重視しました。インターンシップで盛り付けのラインを体験した際に、現場ではかなりの速度でお弁当の盛り付けを進めなければならないことが分かったので、盛り付けやすさには特に気をつけました。

Q:インターンシップを体験してみた感想は?
海野さん:お弁当として盛り付けまでを行ってから、給食を届ける給食センターだったので、午前中の盛り付けの作業は緊張しました。時間内に仕上げなければならない数が決まっているので、仕事の厳しさを感じました。
宇部さん:盛り付け以外にも納品する食数のチェックや異物混入などのチェックもとても厳しく、食を提供する現場はやはり厳しいんだなということを実感すると同時に、そうした雰囲気を体験することができてよかったと思います。

Q:将来の夢はなんですか?
海野さん:給食が好きで食べることが好きだったので、将来は給食に携わる仕事に就きたいと考えて健康栄養学類に入りました。いろいろと学んでいくうちに、現在は「食育」にも興味が出てきました。食に対する興味を小さいうちから持ってもらって「食事が好き!」という人を増やしていけたらいいなと思っています。
宇部さん:病院で管理栄養士として働きたいと思っています。健康な人を食事指導するのもいいのですが、入院患者さんなど、食事制限がある人にすこしでも1日の楽しみとして食事を楽しんでもらいたいと思って。「食べられることは幸せなこと」だということをたくさんの人に伝えたいです。

和洋女子大学の健康栄養学類では、多くの学生たちが管理栄養士をめざしています。
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進路支援センターでは、企業との緊密な連携をはかり、充実したインターンシップ(就業体験)プログラムを実現しています。
インターンシップについてはこちらから

 

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