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健康栄養学科

06 20

投稿者: kenkoueiyou
2016/06/20 11:38

5月8日と28日の2日間に亘って、和洋女子大学にて、卒業生の管理栄養士による講演会を開催しました。5月8日は健康栄養学科(現 健康栄養学類 健康栄養学専修)5期生の野口麻里絵さん、5月28日には渡辺千穂さん(同4期生)の講演を行いました。健康栄養学類の学生たちに向けて、管理栄養士としての具体的な仕事の内容、管理栄養士としての学習を継続する必要性、学生時代の学び、転職の経験など、実体験をもとに講演いただきました。

給食受託会社での4年間の勤務経験後に国立病院の管理栄養士として活躍した野口さんの講演には、2年生65名、3年生6名、4年生10名、院生2名が参加しました。よい仕事を継続するには勉強する姿勢と気力や体力が必要なこと、病院の仕事では、患者さんとの交流や医師や看護師など他職種の皆様との連携した活動が多くあること、研究活動と学会発表も担当したことなど、学生たちには憧れの管理栄養士の具体的な業務の話を聞くことができました。学生時代の「教科書」が仕事に役立つので“大切にしておきましょう”というアドバイスもあり、学生たちには大変参考となりました。


【写真】野口さんの講演の様子

国立病院で6年間の勤務経験後にアスリート向け栄養管理食堂の管理栄養士として、また「公認スポーツ栄養士」の資格を持ってジュニアアスリートの栄養教育を担当している渡辺さんの講演には、2年生21名、3年生3名、4年生11名、院生2名、卒業生1名の参加がありました。「公認スポーツ栄養士」の資格取得やその具体的な仕事、アスリートの皆さんや競技団体との交流や心構え、「給食管理」の仕事の重要性など多岐にわたってお話しいただき、スポーツ栄養に関心のある学生たちには、興味深い話ばかりでした。「公認スポーツ栄養士」をめざすには、アスリートと同様に管理栄養士の仕事への情熱や志の高い意識、勉強する姿勢が必要であることが説明され、学生たちには現在の勉強の必要性や卒業後の進路について考えるよい機会となりました。


【写真】渡辺さんの講演の様子

健康栄養学類では、社会で活躍している卒業生と在学生の交流の場を豊富に設けながら、人間性豊かで実践力のある管理栄養士を養成しています。
健康栄養学類の学びについてはこちらから 

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