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健康栄養学科

07 21

投稿者: kenkoueiyou
2015/07/21 16:32

7月11日・12日の2日間、和洋女子大学にて、日本乳酸菌学会2015年大会が開催されました。乳酸菌は、ヨーグルト、チーズだけではなく、漬物、キムチ、醤油など多くの発酵食品に関与する微生物で、最近はプロバイオティクス機能(腸内で生きて活躍する微生物)という生体調節機能が数々明らかにされている有用微生物です。
日本乳酸菌学会は最先端の乳酸菌研究者が集う学会で、今回は学会が結成されてから25年に当たる大会です。会長は本学の健康栄養学類 中島肇教授、大会事務局長は本三保子准教授で、阿部愛波助手、仲村麻恵助手を始め、中島ゼミ・本ゼミの4年生が大会の運営を行いました。
全国から200名をこえる大学、公的研究機関、民間企業の乳酸菌研究者が参加。2日間で、学会賞受賞講演の他、日本乳酸菌学会に功績のあった名誉会員推戴式、35演題の乳酸菌の最新の知見を発表する一般講演や受賞講演が行われた他、総会や情報交換会なども行われました。
また、本学独自の取り組みとして、健康栄養学類1年生の授業「体験学習」の一環で、株式会社リカンヌ(市川市)から提供して頂いた千葉県産梨ピューレを使って、学生たちが作った和梨クッキーのサンプリングと試食後のアンケートを行いました。



 
【写真左】講演の様子 【写真右】受付や会場の運営は健康栄養学類の学生が担当しました


【写真】「体験学習」受講者の健康栄養学類1年生による和梨入りクッキーのサンプリングの様子 

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