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健康栄養学科

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投稿者: kenkoueiyou
2019/10/30 11:05

10月26日~27日、名古屋ガーデンパレス(愛知県名古屋市)で行われた「第41回日本臨床栄養学会、第40回日本臨床栄養協会、第17回大連合大会」に健康栄養学科の鈴木敏和ゼミより、健康栄養学類4年生たちが卒業論文研究で行った研究2演題の学会発表を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】学会に参加した4年生5名(前列左から、松浦京さん、菰田有美さん。後列左から、花田采香さん、横内みなみさん、甲田千砂さん)

演題は以下のとおり。
(0-009)「食事の仕方の違いによる間質液グルコース値の変動の影響とその個人差」
松浦京さんが筆頭演者で口頭発表(横内みなみさん、笈川莉奈さん、勝野陽香さん、花田采香さん共同演者)
(0-072)「長期コエンザイムQ10摂取者における血清コエンザイムQ10レベルとABCB1遺伝子一塩基多型との関連」
菰田有美さんが筆頭演者で口頭発表(甲田千砂さん共同演者)

学生たちは、学会発表のために、2週間にわたり発表練習および質疑応答の練習を行いました。また、菰田さん、横内さん、松浦さんの3名は、は日本臨床栄養協会のNR・サプリメントアドバイザー認定資格を在学中に取得しており、資格更新のための研修も兼ねて参加しました。
この学会は基礎栄養学や臨床栄養の研究者、医師や第一線で活躍している管理栄養士等が集うものとしては日本最大級のものです。今回のテーマは「ライフステージを考慮した臨床栄養学の発展―世代をつなぐ&地域をつなぐ食と栄養―」でした。

健康栄養学類の学びについてはこちらから
鈴木敏和教授のプロフィールはこちらから

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