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健康栄養学科

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投稿者: kenkoueiyou
2019/10/25 16:01

10月24日、健康栄養学科の学生たちが企業の調理室に集合し、産学連携による商品試作を行いました。学生たちは、事前に企業担当者に向けて、商品デザインコンセプトを提出。その中から選ばれたコンセプト・料理を用いて、今回2品が商品化されることが決定しました。用意された約60種類の食材を組み合わせて商品化に向けての作業に入りました。

 
【写真】企業担当者に提出した、商品デザインコンセプト案

学生達は2つのグループに分かれ、試食を繰り返しながら、食材を選択。見栄え、味、香り、食感などをチェック・吟味しながら様々な食材の組み合わせを考えました。その上で、売る側の視点から原価計算を繰り返し、商品化された時の価格を想定したり、食材の分量、実際に商品化する時に担当者が作りやすいか等を考えたりと、試行錯誤を繰り返しながら試作に取り組みました。


 
【写真左右】試作と原価計算の様子

企業の方からは、「学生の皆さんの発想には、我々では気づかない斬新なアイデアに驚かされることがあり、今回も期待しています」とのコメントをいただきました。そして、指導担当の柳澤幸江教授からは「『自分が食べたい、作りたい、買いたい』といったことを基本に商品化する。この経験を就職活動などにも活かして欲しい」と学生たちへ激励の言葉がありました。

企業、食品メーカーの方や柳澤教授からアドバイスを受けながら、約3時間かけて、学生たちがこだわった試作品が完成。今後は、栄養計算、価格設定など微調整を繰り返し、商品名、ポップの作成作業を行い、商品化・販売を予定しています。


【写真】完成した試作品と一緒に記念撮影!

商品の発売日が決まりましたら和洋女子大学のHPでお知らせします。今から、とても楽しみですね。

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