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健康栄養学科

07 25

投稿者: kenkoueiyou
2019/07/25 10:50

株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学の健康栄養学科の学生との共同開発によるお弁当考案コラボ企画(第3期)がスタートしました。この企画は2018年の春からスタート。四季のお弁当をこれまでに18品、考案してきました。第3期は1年間を通して、「秋弁当」「冬弁当」「春弁当」「夏弁当」を担当します。参加学生は16名、指導教員は柳澤幸江教授です。

 
【写真】企業の皆さんと学生たち。柳澤幸江教授も参加しての第1回ミーティング

6月20日、和洋女子大学内に株式会社京成ストアの方々や食品メーカーの皆さん、柳澤教授が集まり、9名の学生が出席して、顔合わせを兼ねた第1回ミーティングを行いました。

ミーティングは株式会社京成ストアの惣菜・ベーカリー部長の坂本氏の挨拶から始まりました。「コストや使える食材などに制約がある中でのお弁当レシピ考案になりますが、リブレ京成は国府台駅前にあるので、大学からも近いです。ぜひ、最初にスタートする『秋弁当』の試食会には皆さんで参加して、試食をしてみて欲しい。百聞は一見に如かず。使える食材を試食してみ たり、試食会の雰囲気を肌で感じて、レシピ考案につなげてください」というあたたかい言葉をいただきました。

   
【写真左】株式会社京成ストアの坂本 惣菜・ベーカリー部長  【写真右】自己紹介をする学生たち

続いては、学生たち一人ひとりが自己紹介と今回の企画に参加した理由についてコメントしました。「健康的なお弁当を作ってみたい」「日常的によく利用するスーパーマーケットのお弁当やお惣菜が、どのような流れでできているのかを知りたい」「(就職先として)食品メーカーに興味があるので、参加したい」「商品開発に興味があるため」などの意見がありました。

   
【写真左】株式会社日本アクセスの杉田氏とエム・シーシー食品株式会社の吉澤氏
【写真右】メモをとりながら熱心に説明を聞く学生たち

その後、株式会社日本アクセスの一級総菜管理士の資格を持つ杉田氏より、学生たちにこれからの作業についての流れの説明がありました。株式会社日本アクセスとエム・シーシー食品株式会社の方にはコラボ企画当初より、お世話になり、学生たちをサポートしていただいています。学生たちからは「お弁当用のトレイは何種類あるのか?」「価格帯はいくらなのか?」「どのような野菜が使用できるのか?」と積極的な質問がありました。

 
【写真】指導教員の柳澤幸江教授

最後に坂本氏から、「最初から制約にとらわれず、まずは『自分が食べたい!』『作ってみたい!』と思うものを提案してほしい。そういった自分のこだわりが商品開発につながっていくと思います。せっかくの機会なので、楽しみながら取り組んでください」というコメントをいただきました。 この秋、発売されるリブレ京成と和洋女子大学のコラボ商品「秋弁当」をどうぞ、お楽しみに! リブレ京成の10店舗すべてで販売されます。

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