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健康栄養学科

07 12

投稿者: kenkoueiyou
2019/07/12 16:36

7月8日(月)と10日(水)、健康栄養学類3年生の授業「栄養療法(治療食)実習」において、日清医療食品株式会社の協力により特別授業を実施しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

テーマは「少子高齢化の中でも疾患に合わせた治療食の提供を維持できる管理栄養士育成」。
少子高齢化による労働力不足で、病院・介護施設の食事の提供現場においても作業省力化のニーズが高まっています。
クックチル方式(加熱調理した食品を急速冷却し、食事時間に合わせて再加熱し提供する調理システム)を導入する施設が増えてきていますが、これを学べる機会は少ない為、今回の特別授業を実施することになりました。

授業では日清医療食品株式会社のクックチル商品「モバイルプラス」を活用し、少ない労働力でもスピーディーに均一な食事を提供できる最先端の食事サービスを体験しました。
 
 
【写真】クックチル商品「モバイルプラス」(写真は、カロリーを抑えたエネルギー制限食のメニュー) 



  
【写真】調理の様子。チームワークも試されます。
 
最新の調理システムを利用することで、それぞれの疾患に合わせた複数の治療食を提供する際にも、調理や献立作成の時間を短縮し、患者様と接する時間などを確保できます。
これからの管理栄養士の働き方について考える、とても良い機会となりました。

日清医療食品株式会社の公式HPはこちらから
健康栄養学科の学びはこちらから
 

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