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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/09/04 14:17
9月5日(木)より、株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学 健康栄養学科との共同開発によるお弁当、「秋弁当」の販売が始まります。このコラボレーションは昨年からスタートしました。これまでに春弁当2種類、夏弁当4種類、秋弁当3種類、冬弁当2種類が販売されました。 今回の秋弁当は「よくばり和洋中弁当」、「鮭とトリュフのクリームパスタ」、「秋の彩り味覚和弁当」の3種類。販売期間は 9~11月の3ヶ月間です。3ヶ月の期間に3種類のお弁当が1週間ずつのローテーションで販売されます。


【写真】①「よくばり和洋中弁当」550円(税抜)販売期間:9月5日(木)~9月11日(水)/9月26日(木)~10月2日(水)/10月17日(木)~10月23日(水)


【写真】②「鮭とトリュフのクリームパスタ」498円(税抜)販売期間:9月12日(木)~9月18日(水)/10月3日(木)~10月9日(水)/10月24日(木)~10月30日(水)


【写真】③「秋の彩り味覚和弁当」498円(税抜)販売期間:9月19日(木)~9月25日(水)/10月10日(木)~10月16日(水)/10月31日(木)~11月6日(水)

3種類のお弁当は、11月末まで毎週木曜日から翌週の水曜日までの1週間の期間で販売され、①~③のお弁当がローテーションで販売されます。リブレ京成の9店舗すべてで販売されますので、どうぞ、ご賞味ください!

取扱店舗はこちら
【東京都4店舗】
堀切店、LaLaテラス南千住店、水元店、新柴又店
【千葉県5店舗】
ミナーレ本千葉店、三矢小台店、アルビス前原店、千葉寺店、リブレキッチン国府台店

学生が一生懸命取り組んでいるお弁当試作会の様子はこちらから
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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/08/08 13:43
8月7日、市川市にある市川コモンビレッジ真間にて、中高年男性向け料理教室「まま食堂:男性の作って食べるランチ」の第1回目が開催されました。これは市川市在住の光井浄司氏の、リタイヤした男性の居場所作りとしての一企画。家政学部長の柳澤幸江教授監修のもと、健康栄養学類※4年生で柳澤ゼミに所属する学生 坂本遥花さんと塩川佳奈子さんが簡単料理レシピ「ハサミdeおじさんごはん」を考案、当日も先生となり、参加者の皆さんと共に「しそ納豆そば」「温泉卵」「きゅうりのたたき」の3品を作りました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】参加した全員で記念撮影

今回のレシピの最大のポイントは、火と包丁を使わないで、電子レンジで簡単につくれるところ。一人暮らしの高齢男性のインタビューを基に、学生が考案したレシピはどれも5~10分で調理可能で栄養バランスも良いため、「普段全然料理をしない」と話す参加者の皆さんにも「ハサミやジップロックを使用して洗い物も減るし、簡単で作りやすい」と好評でした。教室でも、分担せず一人ひとりが全調理を行い、30分位で完成させました。

 
【写真左】レシピを考案し、当日は先生を務めた坂本遥花さんと塩川佳奈子さん。皆さんにお配りしたレシピカードは、「ハサミdeおじさんごはん」のオリジナルロゴ入りの素敵なカードになっています
【写真右】食事前に参加者の皆さんに料理や栄養などの説明をする学生たちと柳澤幸江教授

 
【写真左右】ご自身でつくった料理をいただく参加者の皆さん

「ササっとできて晩酌にも良いよね」との声も!「今回は試験的に行なわれた第1回の企画でしたが、定期的に継続していけたらと思う」と、企画担当者の光井氏がコメントしました。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/08/07 12:19
令和元年8月3日、和洋女子大学南館の調理実習室において、「親子みそ手作り体験教室」を開催しました(午前・午後の2回開催)。近隣の小学校に通う小学生を中心に、106名(親子46組)の参加がありました。 今回の体験教室には、創業300年以上の歴史を誇る糀屋雨風の十五代当主である豊田実氏を講師としてお招きしました。和洋女子大学からは、健康栄養学科の鈴木敏和教授のゼミから15名の学生と2名の教員がスタッフとして参加しました。 はじめに、実習講義室にて、豊田氏による味噌についての座学と味噌の仕込み方のデモンストレーションを見学しました。


【写真】豊田氏による講義とデモンストレーションの様子

その後、場所を調理学実習室に移動して、味噌づくりが始まりました。参加者は、お気に入りのエプロンを着用して、ビニール袋に入れた糀をもみほぐすことからスタートしました。



次に、ゆで大豆をペースト状になるまで手ですり潰します。講師の豊田氏より、「おいしいお味噌になるように気持ちを込めてすり潰してください」などのアドバイスを受けながら、皆、一生懸命にゆで大豆をすり潰しました。



ペースト状になったゆで大豆に、塩でもんだ糀を入れてしっかりと混ぜ合わせ、空気を抜くようにしながらみそ玉にします。



容器にみそ玉を隙間なく詰め込んで、空気が入り込まないように拳でみそ玉を潰していきます。容器の縁付近にカビ止めのふり塩をして、味噌に空気が触れないよう表面をラッピングし、蓋をしめて作業は完了しました。



今回仕込んだ味噌は、約1カ月間、風通しのよい場所に保管して完成します。



参加者の皆さんは、講師のアドバイスや学生たちのサポートを受けながら、最後まで一生懸命、味噌づくりに取り組んでいました。夏休みがあけたら美味しくできた味噌を味わいながら、親子で今日の体験のことを思い出し、また、味噌づくりに挑戦してくれると嬉しいです。

健康栄養学科の鈴木敏和ゼミでは、2019年4月より糀屋雨風との共同研究を行っております。

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糀屋雨風のホームページはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/31 15:37
今秋も、株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学との共同開発によるお弁当、「秋弁当」の企画が進んでいます。このコラボレーションは今年で3期目になり、春から1年間を通して継続します。今回の秋弁当のメニューを考案したのは、健康栄養学類※の3年生8名。今回の担当は柳澤幸江教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

7月22日、国府台駅に隣接する株式会社京成ストア本社にて、弁当の試作と栄養計算や原価計算、試食が行われました。この日は考案したメニューをベースに、盛りつける具材を検討するため、何パターンかのお弁当を作りました。学生たちは食材の分量を計りながら、自分たちの考案したイメージ図に沿って、ごはんや具材を詰めていきます。


【写真】株式会社京成ストアの方々も学生と一緒に参加

株式会社京成ストアの方々も学生と一緒に試作に参加。見栄えの良い盛り付けの方法や、食材とソースの組み合わせなどのアイデアを教えてくださいました。

 
【写真】試作開始前に真剣な表情で説明を聞く学生たち

 
【写真】2名ずつペアになって、試作を進めていきます

学生たち自ら、お弁当の栄養価計算や原価計算を行って、商品として販売可能かどうかを検証します。作られたお弁当には商品になった際に貼られるシールをかけて、商品となった際の仕上がり具合も確認します。

 
【写真】アドバイスをもらいながら試算出しする学生たち

学生たちが一生懸命考案した秋弁当、発売を乞うご期待ください。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/25 10:50
株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学の健康栄養学科の学生との共同開発によるお弁当考案コラボ企画(第3期)がスタートしました。この企画は2018年の春からスタート。四季のお弁当をこれまでに18品、考案してきました。第3期は1年間を通して、「秋弁当」「冬弁当」「春弁当」「夏弁当」を担当します。参加学生は16名、指導教員は柳澤幸江教授です。

 
【写真】企業の皆さんと学生たち。柳澤幸江教授も参加しての第1回ミーティング

6月20日、和洋女子大学内に株式会社京成ストアの方々や食品メーカーの皆さん、柳澤教授が集まり、9名の学生が出席して、顔合わせを兼ねた第1回ミーティングを行いました。

ミーティングは株式会社京成ストアの惣菜・ベーカリー部長の坂本氏の挨拶から始まりました。「コストや使える食材などに制約がある中でのお弁当レシピ考案になりますが、リブレ京成は国府台駅前にあるので、大学からも近いです。ぜひ、最初にスタートする『秋弁当』の試食会には皆さんで参加して、試食をしてみて欲しい。百聞は一見に如かず。使える食材を試食してみ たり、試食会の雰囲気を肌で感じて、レシピ考案につなげてください」というあたたかい言葉をいただきました。

   
【写真左】株式会社京成ストアの坂本 惣菜・ベーカリー部長  【写真右】自己紹介をする学生たち

続いては、学生たち一人ひとりが自己紹介と今回の企画に参加した理由についてコメントしました。「健康的なお弁当を作ってみたい」「日常的によく利用するスーパーマーケットのお弁当やお惣菜が、どのような流れでできているのかを知りたい」「(就職先として)食品メーカーに興味があるので、参加したい」「商品開発に興味があるため」などの意見がありました。

   
【写真左】株式会社日本アクセスの杉田氏とエム・シーシー食品株式会社の吉澤氏
【写真右】メモをとりながら熱心に説明を聞く学生たち

その後、株式会社日本アクセスの一級総菜管理士の資格を持つ杉田氏より、学生たちにこれからの作業についての流れの説明がありました。株式会社日本アクセスとエム・シーシー食品株式会社の方にはコラボ企画当初より、お世話になり、学生たちをサポートしていただいています。学生たちからは「お弁当用のトレイは何種類あるのか?」「価格帯はいくらなのか?」「どのような野菜が使用できるのか?」と積極的な質問がありました。

 
【写真】指導教員の柳澤幸江教授

最後に坂本氏から、「最初から制約にとらわれず、まずは『自分が食べたい!』『作ってみたい!』と思うものを提案してほしい。そういった自分のこだわりが商品開発につながっていくと思います。せっかくの機会なので、楽しみながら取り組んでください」というコメントをいただきました。 この秋、発売されるリブレ京成と和洋女子大学のコラボ商品「秋弁当」をどうぞ、お楽しみに! リブレ京成の10店舗すべてで販売されます。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/12 16:36
7月8日(月)と10日(水)、健康栄養学類3年生の授業「栄養療法(治療食)実習」において、日清医療食品株式会社の協力により特別授業を実施しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

テーマは「少子高齢化の中でも疾患に合わせた治療食の提供を維持できる管理栄養士育成」。
少子高齢化による労働力不足で、病院・介護施設の食事の提供現場においても作業省力化のニーズが高まっています。
クックチル方式(加熱調理した食品を急速冷却し、食事時間に合わせて再加熱し提供する調理システム)を導入する施設が増えてきていますが、これを学べる機会は少ない為、今回の特別授業を実施することになりました。

授業では日清医療食品株式会社のクックチル商品「モバイルプラス」を活用し、少ない労働力でもスピーディーに均一な食事を提供できる最先端の食事サービスを体験しました。
 
 
【写真】クックチル商品「モバイルプラス」(写真は、カロリーを抑えたエネルギー制限食のメニュー) 



  
【写真】調理の様子。チームワークも試されます。
 
最新の調理システムを利用することで、それぞれの疾患に合わせた複数の治療食を提供する際にも、調理や献立作成の時間を短縮し、患者様と接する時間などを確保できます。
これからの管理栄養士の働き方について考える、とても良い機会となりました。

日清医療食品株式会社の公式HPはこちらから
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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/12 16:33
7月5日(金)、健康栄養学類3年生の必修科目「給食経営管理実習」が行われました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

学生達は12のグループに分かれ、グループごとに100人分の給食を作ります。
献立作成や調理はもちろん、食材発注、栄養管理、衛生管理、作業計画作成等も、学生が主体となって行います。

今回のグループの献立は、夏野菜カレーを中心とした栄養満点のメニュー。
事前に学内で発売された食券は完売し、多くの学生や教職員で賑わいました。

  

 
【写真】調理・配膳の様子


【写真】提供された給食。野菜たっぷりで大好評でした!
 
給食施設における栄養士の業務を実践的に学び、運営管理を体得することが授業の目標です。
将来につながる学びに、皆懸命に取り組んでいました。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/03 10:56
6月25日、健康栄養学科の藤澤由美子教授のゼミの4年生たちが、「食育フェア2019」を南館1階のエントランスで行ないました。恒例のコンビニWAYO(バーチャルコンビニ)では、通りがかった他学科の学生たちにいつもの買い物をしてもらい、ゼミの学生たちが、選ばれた食品のカロリー計算を行ったり、おすすめの組み合わせ方などを説明しました。


【写真】右側の学生が選んだ食品を元に栄養バランスの取り方を指導する学生たち

 
【写真左】コンビニの食品でも、組み合わせ次第でバランスの良い一食分の食事を摂ることができます
【写真右】朝食レシピの配付も行いました

また、朝食を食べることを推進するための「朝食ポスターコンテスト」も開催しました。毎年6月は食育月間ということで、和洋女子大学でもこの時期に食育フェアを行い、在学生たちに対して食に関する情報提供や食事について考える問題提起を行っています。


【写真】食育フェアで活躍してくれた学生たち

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/05/29 10:41
5月28日、八千代商工会議所にて「第4回やちよ蕎麦の会×和洋女子大学 コラボメニュー事業」のメニュー提案会が行われました。


【写真】メニュー提案会の様子

今年度は学生10名、3チームに分かれての参加です。それぞれのチームが1品ずつ、 コラボメニューを提案しました。今後は、やちよ蕎麦の会の方々と試作、試食を行い、10月の販売に向けて進めていきます。


【写真】コラボメニューを提案する学生たち

同日にはケーブルテレビのJ:COMの取材があり、5月30日(木)17:00~のデイリーニュース(地域:船橋・習志野・八千代)で取材の様子が流れる予定です。(同日30日(木)21時、22時、23時にそれぞれ再放送予定)

昨年度の同産学連携事業のプレス発表&試食会の記事はこちらから
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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/04/20 11:02
2月に開催された千葉県主催の体験ツアー(学生対象)、平成30年度地産地消食育推進モデル事業「おいしさいっぱい! ちばの恵み体験ツアー」に健康栄養学科の学生たちが参加しました。ツアーは2コース。「海苔(木更津)」コースに5名、「あじさいねぎ(松戸)」コースに6名の学生が参加しました。

■「海苔(木更津)」コース
2月20日、木更津市中島にある金田漁業協同組合にて、海苔養殖場や加工工場の見学、海苔すき体験や海苔を使った調理体験や試食などを実施。海苔ができるまでの過程を説明する講義や木更津市の農林水産業や食育の取り組みについての解説、ワークショップなども行われました。参加者は18名。ワークショップでは2班に分かれて「金田の海苔 おいしさプロデュース! 『海苔』の魅力を伝えよう!」をテーマにアイデアを出し合い、プレゼンテーションを行いました。

■「あじさいねぎ(松戸)」コース

2月26日、松戸市内各所にて、あじさいねぎの収穫体験や調製作業体験、調理実習、ワークショップなどを実施。松戸市役所農政課の方による松戸市農産物のPRなども行われました。参加者は総勢41名。ワークショップでは5班に分かれて「あじさいねぎの魅力を◯◯にどうPRするか」(◯◯は「松戸市の消費者」「20代」「プロのシェフ」「全国の消費者」「学校給食」の5つから、各班異なるテーマを選択)をテーマにアイデアを出し合い、プレゼンテーションを行いました。

   
【写真左右】収穫方法の説明を受けて、実際にあじさいねぎを収穫しました

   
【写真左右】調整作業はねぎの皮むきから始まり、結束、包装までを行いました

   
【写真左】調理実習の様子
【写真右】題して「あじさいねぎまみれ」。上から時計回りで、あじさいねぎのムースとジュレ、サツマイモのクロケット、あじさいねぎのマリネ、ブルスケッタ、あじさいねぎのポタージュ 中央:鶏ハム

 
【写真左右】ワークショップとプレゼンテーションの様子 

この様子は、ちばテレビ「ウィークリー千葉県」で3月2日に放映されました。

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