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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学科のブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2021/07/13 14:50
和洋女子大学 健康栄養学科は3年生に、必修科目である「給食経営管理実習」(指導教員 登坂三紀夫教授)を実施しています。実習は通年科目で実施されています。学生は、12班に分かれて実習し、班毎に主食・主菜・副菜・デザートの料理を考案します。献立は連続して提供されることを想定しているため、類似の料理が続かないように各班のリーダーが連携して調整を行います。登坂教授によると、「給食は特定多数の利用者に毎日、食事を提供していることから、可能な限り異なるメニューを組み立て、イメージが重ならないように素材選びなどに、配慮することが必要」とのことです。学生たちは、3年生になる直前の春休みからメニューを考えて実習の準備を行います。

 
【写真左】野菜の仕込み作業 【写真右】豚肉の調理

コロナ禍での実習の進め方は、困難な道のりです。まず、学生は班内のメンバーが一堂に会してのメニュー相談ができず、manaba course(学生向けの教育支援システム)等を利用しての連絡となるため、コミュニケーションを活発にすることが難しく、通常よりメニュー決定に時間がかかります。また、以前は、給食の提供は給食経営管理実習室に隣接する試食室で喫食していただけるように、カウンターでの対面サービスで配膳していましたが、昨年より、新型コロナウイルスの感染予防対策の観点から、試食室での喫食を取りやめ、お弁当箱販売で提供しています。そのため、テイクアウト容器に詰め終わるまでを設定時間内に行う必要があり、従来の実習よりも作業時間がタイトとなっているそうです。

 
【写真左】実習中での登坂教授による指導 【写真右】お弁当箱につめる作業

しかし、「コロナ禍で感染予防対策を講じながら実習を行う意義はある」と、登坂教授は言います。「今後、必修科目である臨地実習で、学外の給食施設に行く学生にとって、大量調理を行う際の班員との協働作業の必要性、機器の操作や器具の扱い方などを知っていることが、重要なポイントとなる。実習に行って困らないように、大量調理の感覚を身につけてもらいたい」とのことです。健康栄養学科の学生たちは、学内や学外の実習先でさまざまな経験を積み、社会に出ていきます。コロナウイルス感染症に左右されることなく、実習を進めている学生たちのこれからが楽しみです。

<実習を終えた学生たちからのコメント>

【写真】健康栄養学科3年生の大石さん(左)と泉澤さん(右)

健康栄養学科3年 泉澤若奈さんのコメント
ネット環境で献立を決定したので、皆からの意見を絞り込むのが難しかったですが、お弁当箱での提供ということで、販売されているお弁当を作りあげるようなイメージで楽しく実習に取り組みました。大量調理は、慣れない作業もあり大変でしたが、皆で協力して作業することで、大きな達成感を感じました。将来は、管理栄養士の資格を生かして、健康食品の開発や、食生活で健康をサポートするような仕事に就きたいと考えています。

健康栄養学科3年 大石菜々実さんのコメント
授業がオンラインになり、集まって話し合うことが難しく、コロナ禍での進め方に苦労しましたが、この状況での実習だからこそ、衛生管理がいかに重要であるか、ということを強く感じました。実習は、予定通りに進まないこともありましたが、皆と協力して無事に終えることができたので良かったです。今回の実習を経験して、「食べることの楽しさ」を多くの人に伝えられるような管理栄養士になりたい、という気持ちを持ちました。

健康栄養学科の学びはこちらから
健康栄養学科のチバテレ制作による学科紹介動画はこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2021/06/30 14:14
8月7日(土)、和洋女子大学にて、健康栄養学科主催「集まれ!管理栄養士になりたい女子高校生」と題した体験授業イベントを開催します(事前予約制)。健康栄養学科の学びを体験できる、独自のプログラムを用意して高校生の皆さんの参加をお待ちしています。
(※申込期間は7月9日(金)〜8月4日(水)です)



開催日時:8月7日(土)13 :00~16:00
定  員:30名
対  象:健康栄養学科に興味のある高校1〜3年生の女子生徒
申  込:完全予約制
申込期間:7月9日(金)〜8月4日(水)

アスリートを支える管理栄養士をめざそう
スポーツ現場で活躍する管理栄養士をめざしてみませんか?健康栄養学科では、スポーツや運動に関連する科目が多数、開講されています。

カナダのブレシア大学での学び
健康栄養学科にはカナダのブレシア大学での海外栄養学研修があります。研修に参加した学生からの報告を聞いて、日本と海外の管理栄養士の違いについて考えてみましょう。

千葉県の郷土料理を知ろう
食育活動に参加した学生たちの実演を見ながら、千葉県の郷土料理のひとつである「太巻き祭りずし」について学びましょう。

申込フォームはこちらから



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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2021/04/02 15:49
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。



 
【写真】健康栄養学科の入学式の様子
 
新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2021/03/26 17:28
令和3年3月26日、第35回管理栄養士国家試験の結果発表があり、本学では120名が受験し、107名(合格率89.2%)が合格しました。管理栄養士養成課程(新卒)の全国平均合格率は91.3%でした。

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健康栄養学科インフォメーションはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2021/03/17 13:21
3月18日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院の学位記授与式が、学科・研究科ごとに教室に分かれて行われました。卒業生の皆様、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

 
 
 
【写真】【写真】学位授与式の様子(※撮影時のみ、マスクを外してもらいました)
 
 卒業生・修了生の皆さんへ ~式辞~(学長 岸田宏司)

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2021/03/02 10:43
医療・福祉・学校・行政などの分野で、人々の食と健康を守るエキスパートとして活躍するのが「管理栄養士」。近年、その活躍の場は薬局やスーパーマーケット、介護、スポーツなどさまざまな分野に広がりを見せています。健康栄養学科では、身体や栄養についての専門知識に加え、高いコミュニケーション能力を兼ね備えた、実践力ある管理栄養士の養成をめざします。今回は4年生の井桁樹里さんに、健康栄養学科へ進学を決めた理由や大学生活、就職活動のこと等についてインタビューしました。 「成長や自信を求めて、病院管理栄養士の道へ進みます」 井桁 樹里 さん 健康栄養学科4年 内定先:病院管理栄養士 (※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) ■管理栄養士に興味を持ったきっかけ 私は元々、食べることや料理を作ることに興味があり、高校は普通科ではなく家政科のある学校へ進学しました。そこで栄養や調理に関する基礎的なことを学び、その学んだ知識を将来に活かすための職業を探している時に、高校の先生や親から勧められたのが「管理栄養士」という仕事でした。 ■さらなる成長や自信を求めて、病院管理栄養士の道へ 管理栄養士の資格が活かせる職業を前提に就職先を探しました。しかし、それだけでは絞りきれず、自分が管理栄養士としてどこまでのスキルを身につけたいのかを考えた時に、「臨地実習」でみた病院管理栄養士の方の姿が浮かびました。実は、入学当初から就職活動を始めるまで、病院で働くことは全く視野に入れてませんでした。なぜなら、先輩や周りの人から「どこに就職しても辛いことに変わりは無いが、病院は特に覚悟が必要だ」といわれていたからです。しかし、辛い分だけ成長につながる、頑張っていけば肩書きだけで無く、自信をもって管理栄養士と名乗れるようになれるのではないか、私はそうなりたい! と思うようになりました。数年前の自分からは想像もできない進路ですが、これまでに和洋女子大学で学んだことを活かすことができ、私を応援してくれた家族への恩返しの形として、最善の選択ができたのではないかと今では思っています。 ■私の4年間 特に進路のことについては考えていませんでした。ただ、目の前にある課題や勉強をすること、成績を保つことに必死でした。 1年次と同様に、進路のことについてはあまり考えていませんでした。ただ、臨地実習の希望調査があり、そのときは少しだけ自分が見てみたい仕事や管理栄養士の働き方を考えました。 病院での臨地実習。現場で働く管理栄養士さんをみて「かっこいい!」と思いました。特に、個別・集団栄養指導をしている姿にとても刺激を受けました。 学校で行われていた就職説明会に参加。その中の1つにIMSグループがあり、興味をもつきっかけとなりました。 ■たくさんの方に支えられた就職活動 就職試験では、国家試験の過去問に似た形式の筆記試験があり、特に臨床栄養学や応用栄養学、給食経営管理論の範囲は割合が多く感じました。就職先を検討する際には、 進路支援センター ※ の方にたくさん相談に乗ってもらいました。自分の興味のある分野や、逆に全く視野に入れていない企業についても様々な情報をくださるので、就職活動の幅が広がりました。働きたい業種が決まったらゼミの先生にも相談しました。私は病院管理栄養士を希望していたこともあり、専門的な情報を持っている学科の先生に相談することが最善であると考えました。また、自分の意思を自分自身で確認するために、学校の先生方だけで無く、親や友人にもたくさん相談しました。 ■高校生の頃と比べて、一度、立ち止まって考えられるようになった 以前よりも自分のやりたいこと、やらなくてはならないことの判断ができるようになりました。もちろん、未だに悩むことがあったり迷うこともありますが、ただ思うがままに行動するのではなく、一度、立ち止まって考える時間を作ることの重要性を理解できることが増えて、成長したと思います。これは、大学に入って、より多くの人や大人と関わることが増えたことが影響しているのではないかと思っています。 ■和洋女子大学を選んで良かったと思えることはたくさん! 私の学科(学年)は、他の学科よりも比較的人数が多いです。その分、勉強に関する情報交換、協力して勉強することがよくあります。つまり、ただ仲良しな友達ができるだけではなく、苦楽をともにできる仲間ができるということ。お互いに高め合える環境で4年間学ぶことができたことは、和洋女子大学を選んで良かったと思える1つの理由です。また、大学の良いところはサークル活動や委員会活動で、他学科との交流を図れること。大学の規模としては小さいため、その分、サークルごとの人数も多くはないです。しかし、小規模だからこそ、学内ですれ違うことが多かったり授業が同じになったりすることが多々あります。また、他学科の学生たちの頑張りに刺激され、自分も頑張ろうと思えたことも多かったです。勉強もサークルも委員会活動も、楽しいことも辛いこともたくさんありましたが、それがとても良い経験となったと思っています。卒業を前に、心からこの大学を選んで良かったと思っています。 ■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪ 健康栄養学科に関しては、国家資格取得をめざしている学生が大半を占めていることもあり、授業内容や課題は正直大変だと感じることも多いです。しかし、大変な分、仲間の大切さを知ることができます。つい、先日、国家試験が終わりました。昨年から、新型コロナウイルスの影響で、例年通 ... 詳細...
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2021/02/26 17:13
健康栄養学科では4年次に管理栄養士国家試験を受験する学生向けの国家試験対策として、学科独自の自習室などを設置し、早期から自主的に学生たちが勉強できるよう、指導をしています。さらに4年次には、模擬試験や教員による対策講義などの国家試験対策にも取り組んでいます。

 
【写真左】多賀准教授による直前講義の様子
【写真右】クイズ形式のQAに学生たちは手元の◯×カードで回答します

2月6日から休業日を除いて毎日実施してきた教員による「直前講義」は、本日2月26日が最終日でした。国家試験を翌々日に控え、担当は多賀昌樹准教授本三保子教授です。感染予防対策を徹底した上で、学生たちは2つの教室に分かれて、希望者は自宅からZoomで受講しました。多賀准教授は、練習問題の重要ポイントを分野ごとや病気ごとにまとめて解説。パワーポイントを使った、クイズ形式のQAなどを用いながら、学生たちがリラックスして、試験直前のいま、学んできた内容をしっかりと確認できるよう指導しました。

 
【写真左】本教授による直前講座
【写真右】学生たちは練習問題に取り組みます

本教授は練習問題を学生たちに解答させ、その後、学生からのリクエストに応えて解説をするというスタイルで講義を進めました。学生は解説を聞きながら、メモを取ってもう一度重要ポイントを確認していました。

管理栄養士国家試験は2月28日(日)です。学生たちの健闘を祈ります!

健康栄養学科の学びについてはこちらから
健康栄養学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから 
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/10/28 13:21
10月21日、健康栄養学科1年次の授業「健康栄養セミナー」(担当:熊谷優子教授)で、学生たちがキユーピータマゴ株式会社の木村義治氏より、「卵と健康」のタイトルでの講義を受けました。講義では、卵に対する興味、関心を高め、卵の潜在力、可能性を感じることを受講後の到達点として、卵に関するエピソードや、栄養機能、健康機能などの話を聞きました。
※東館4階で開催の講義は、ソーシャルディスタンスを保ち、換気を十分に行ったうえで、対面授業として行われました

    
【写真左】「卵と健康」講義開始前、熊谷優子教授の挨拶【写真右】卵の栄養についての解説

印象的だったのは、卵黄が黄色いのは、餌のトウモロコシの色がそのまま出ているという話です。「新鮮な卵なので、卵黄の色が濃い、という事ではありません」との説明でした。次に、「卵を食べると血中コレステロールが上がると思う人は挙手してください」と質問がありました。学生たちからは手が挙がりません。「正解です。健康な人は、卵を食べてもコレステロール濃度に変化はない、という実験結果が出ています。雑食動物である人間体内のコレステロール量は肝臓で常に一定に保たれるよう調整されています。食事由来のコレステロールの影響は小さいのです」との説明を受けました。卵を食べるとコレステロール値が増加するという説は、草食動物であるウサギを使った実験による誤解が生んだということです。


【写真】講師の木村義治氏(キユーピータマゴ株式会社)

続いて、卵の栄養価についての解説もありました。卵にはビタミンC、食物繊維を除くほとんどの栄養素が含まれており、たんぱく質の体内利用効率も94%と高いとのことです。「たんぱく質不足は、卵で補いましょう。」とアドバイスをもらいました。

今回の講義を通して、健康栄養学科の学生たちは、卵の栄養価の高さや健康維持への働きについて、関心を持つことができました。管理栄養士をめざす学生たちにとって、「卵と健康」についての知識が、今後の学びへと活かされていくことでしょう。

健康栄養学科の学びについてはこちらから
キユーピータマゴ株式会社
キユーピーグループオフィシャルブログ
タマゴ科学研究会
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/10/20 13:04
健康栄養学科2・3年次の授業には、給食経営管理論給食経営管理実習があります。実習では、給食経営管理論で学んだ栄養・食事計画を基に、給食施設に適した献立作成、調理工程、作業管理等を計画し、学内の実習室において実際の給食業務を実践的に学ぶことができます。担当は登坂三紀夫教授です。

今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、お弁当を受け取るセルフサービスの形式で授業が行われました。

 
【写真左】受付担当の学生、アルコール消毒を徹底しています
【写真右】ソーシャルディスタンスを保ちつつ、お弁当を受け取る様子

 
【写真左】フェイスガードとマスク、手袋をつけて、配膳のサポートをしている学生たち
【写真右】新型コロナウイルスの感染防止のため、お弁当での提供

【10月16日に行なった実習の献立】
・ご飯
・くらげの中華サラダ
・中華スープ
・黒ごまプリン
・青椒肉絲

 
【写真左】例年同様、温かい笑顔で配膳してくれる学生【写真右】ボリュームたっぷりの献立

健康栄養学科の学びについてはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/09/17 10:39
健康栄養学科では、身体や栄養についての専門知識に加え、高いコミュニケーション能力を兼ね備えた、実践力ある管理栄養士の養成をめざします。将来は公認スポーツ栄養士の資格も取得し、食からスポーツ選手のサポートをしたいという夢を持っている4年生の伊佐間遥さんにインタビューしました。

「食からスポーツ選手をサポートしたい!」

伊佐間 遥さん
家政学部 健康栄養学科4年
千葉県 私立千葉敬愛高等学校出身

 
【写真左】交換留学生のブレシア大学(カナダ)の学生たちと一緒に(2列目、左から2番目が伊佐間さん)
【写真右】ブレシア大学の学生たちとの交流プログラム「みそ作り」の様子

■管理栄養士の資格を取ろうと思った理由を教えてください
管理栄養士という職業を知ったきっかけは小学4年生から高校3年生までやっていたバスケットボールです。プレイヤーとして活躍するために食事はとても大切であることを学び、栄養についての興味を持ちました。将来は「食に関わる仕事がしたい」と思い、管理栄養士をめざすことにしました。

■どのような勉強をしていますか? 勉強を通して感じることがあれば教えてください
主に国家試験対策の授業に参加しています。3年次に体験した「病院実習」を通して、栄養指導は教科書通りにやれば良いというわけではなく、患者さん一人ひとりにあった方法を自分で判断しなければいけないということを学びました。国家試験の勉強は管理栄養士として働くための基礎であるため、国家試験に合格するということはもちろんですが、管理栄養士として活躍するための土台づくりであると私は考えています。また、栄養学には日常の食生活にすぐに活かせる知識がたくさんあるので、家族や自分自身の食生活に活かしたり、調理実習などで身につけたスキルを家での食事作りで実践してみたり。為になる学びがたくさんあると感じています。

■ブレシア大学(カナダ)からの留学生との交流エピソードを教えてください
施設見学では、保育園、国立健康・栄養研究所、学校給食など様々なところに行くことができ、私自身もとても勉強になりました。特に印象的だったのは、保育園の見学。ブレシアの学生たちは給食室や献立、アレルギー対応や好き嫌いをしている子供への対応などにとても関心を示しており、ディスカッションを通してカナダと日本の違いについて学ぶことができました。また、はとバスツアーに参加をして、八芳園でお茶を飲んだり、浅草観光をしたりと日本の文化について教えつつ交流を深めました。ブレシアの学生たちは、おみくじやお賽銭の仕方などたくさんのことに興味を示していて、たくさんの会話を交わすことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。学生たちはとても意欲的な方が多く、同じ栄養学を学んでいる学生として、刺激をたくさんもらいました。私自身も資格取得の勉強など、将来の夢に向かって今できることを頑張りたいなと改めて感じました。

 
【写真左】皇居前で記念撮影(はとバスツアーにて)
【写真右】ディスカッションの様子

■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください
国家試験の合格率が高いことや、スポーツ栄養についての授業が行われていることが一番の決め手でした。また、実際に大学に通ってみると、他の大学に比べて規模がこじんまりしているため、先生と学生との距離が近く、勉強や進路のことなど些細なことまで相談・指導をしてくださる点が魅力だと感じています。

■将来の夢を教えてください
公認スポーツ栄養士の資格を取得し、食からスポーツ選手のサポートをしたいと考えています。この資格を取得することは簡単なことではありませんが、まずは管理栄養士としてさまざまな経験を積み、管理栄養士をめざすきっかけとなったスポーツの分野で働けるようになりたいと思っています。

<海外栄養学研修>
カナダの協定校、ブレシア大学への短期留学、「海外栄養学研修」。この研修では、ブレシア大学の寮に滞在して実習科目を中心に履修し、病院や高齢者施設の見学も行います。また、ブレシア大学からの留学生を和洋女子大学で受け入れる、交換留学制度をとっています。

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