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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/02/20 13:36
2月13日、株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学 健康栄養学科との共同開発によるお弁当「冬弁当」についての記事が日本経済新聞に掲載されました。

日本経済新聞の記事はこちらから
季節のお弁当(和洋女子大) 旬のおいしさ 栄養満点

今回の冬弁当は「冬のバランス・鮭弁当」、「1/3日分の野菜が摂れるチキンチーズ焼きプレート」の2種類。販売期間は 1~2月の2カ月間です。2カ月の期間に2種類のお弁当が2週間ずつのローテーションで販売されます。

 
【写真左】1/3日分の野菜が摂れるチキンチーズ焼きプレート 【写真右】冬のバランス・鮭弁当

冬弁当販売に関する記事はこちらから
リブレ京成と健康栄養学科の学生が考案した「冬弁当」の販売が始まります
健康栄養学科の学びについてはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/02/19 9:30
2月15日(金)ヒルトン東京お台場にて、株式会社合食との産学連携「ヘルシースナッキング新商品パッケージ開発プロジェクト」のプレス発表が行われました。


【写真】株式会社合食のプロジェクト担当者の方から紹介を受けるメンバー

このプロジェクトには健康栄養学類※2年生9名が参加しており、3人1組、3チームでパッケージデザインについて意見を出し合っています。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

プレス発表では各チームの代表者が、プロジェクトに参加している中で学んだこと、感じたことなどを発表しました。



 
【写真】発表の様子

株式会社合食は、3食で不足しがちな栄養素が補える健康的な間食をコンセプトとして、ヘルシースナッキング商品を発売してきました。

新商品の発売は2019年秋予定。現在、パッケージデザインの打ち合わせも大詰めを迎えています。

株式会社合食の公式HPはこちらから
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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/01/09 18:41
1月10日(木)より、株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学 健康栄養学科との共同開発によるお弁当、「冬弁当」の販売が始まります。このコラボレーションは昨年からスタートしました。これまでに春弁当2種類、夏弁当4種類、秋弁当3種類が販売されました。 今回の冬弁当は「冬のバランス・鮭弁当」、「1/3日分の野菜が摂れるチキンチーズ焼きプレート」の2種類。販売期間は 1~2月の2カ月間です。2カ月の期間に2種類のお弁当が2週間ずつのローテーションで販売されます。


【写真】①「冬のバランス・鮭弁当」580円(税抜)販売期間:1月10日(木)~1月23日(水)/2月7日(木)~2月20日(水)


【写真】②「1/3日分の野菜が摂れるチキンチーズ焼きプレート」498円(税抜)販売期間:1月24日(木)~2月6日(水)(3日は恵方巻き拡販のため休止)/2月21日(木)~2月27日(水)

2種類のお弁当は、毎週木曜日から翌々週の水曜日までの2週間の期間で販売され、①~②のお弁当がローテーションで販売されます。リブレ京成の10店舗すべてで販売されますので、どうぞ、ご賞味ください!

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/01/07 12:51
海藻製品を販売するカネリョウ海藻株式会社と健康栄養学科の多賀昌樹准教授が共同で、第16回 日本機能性食品医用学会にて、「メカブの食後血糖値抑制作用について」の学術発表を行いました。発表は、和洋女子大学大学院 総合生活研究科の高野栞さんが行いました。


【写真】 高野栞さんの発表の様子
 
血糖値の急上昇とそれに伴うインスリンの分泌を緩やかにするために、食事の際に野菜を先に摂ると良いという「ベジタブルファースト」という言葉はご存知の方も多いかと思いますが、今回の研究では、健常者において、メカブの生食摂取による食後血糖値抑制作用について検討を行いました。食後血糖値を上げない「シーベジタブルファースト(海藻ファースト)」という言葉も今年以降、定着するかもしれませんね。

 

発表内容の詳細はこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/11/29 9:50

11月26日の産経新聞に健康栄養学科の多賀昌樹准教授のコメントが掲載されました。記事は、今年の春、健康栄養学類を卒業し、現在、千葉県船橋市の夏見台幼稚園・保育園で管理栄養士として活躍している田中友里さんたちの食育活動の取り組みを紹介するもの。同園では、定期的に保護者と一緒に料理を作る食育イベントを開催しているそうで、3年前から食物繊維の摂取のための工夫に力を入れているとのこと。多賀准教授は若い世代に食物繊維が不足していることの要因として「食事の洋食化」を挙げています。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました) 


【写真】食物繊維は海藻類や野菜、豆類などに多く含まれます

産経新聞の記事詳細はこちらから
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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/22 15:44
10月19日にカンボジア教育省学校保健局の職員ら7名が、和洋女子大学に視察に来ました。
今回は、登坂 三紀夫教授が指導担当を務める「給食経営管理実習」という授業の参観及び日本の給食の試食、保健室見学、和洋国府台女子高等学校への訪問、高等学校2学年の保険の授業の参観というプログラムでした。


【写真 視察団の皆さんに向けて希少糖の説明をする健康栄養学類の学生】

 
【写真 給食を実際に試食する視察団の皆さん】


【写真 和洋国府台女子高等学校の保健の授業参観の風景】


【写真 和洋国府台女子高等学校の宮崎 康校長と記念撮影】

視察団の皆さんはカンボジアからたくさんのお土産を持って、訪問してくれました。


【写真 引率でご同行されていた東京サラヤ株式会社の製品であるノータッチ式ソープディスペンサーを使用する視察団の皆さん】

今回、引率でご同行されていた東京サラヤ株式会社は、和洋女子大学のトイレにある自動で出るハンドソープを7年前に設置してくださった会社です。

東京サラヤ株式会社・サラヤ株式会社公式HPはこちらから
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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/19 10:44

10月19日、カンボジア教育省学校保健局の職員が和洋女子大学へ視察に来ました。今回、来日された職員の皆さんは日本の食育や健康教育に関する視察のため来日。本学の健康教育や食に関する指導の授業参観や担当教職員(家庭科、保健科、養護教諭等)との意見交換等が目的です。


【写真】到着した視察団の皆さん。学長室で岸田学長と健康栄養学科の古畑公教授と一緒に記念撮影
 
カンボジアでは2020年から「保健」の教科が新設(小学校1学年から高校3学年まで週1回必修になる予定)され、現在、食育や健康に関する教育を盛り込むための、教科書づくりが進められています。今回、来日された職員は教員養成のカリキュラム作りや保健の教科書選定を担当されるそうで、日本の教育制度を学ぶことによって、保健を教える教員の養成や資質向上、食育をどのようにするのかといった課題を解決したいとお話してくださいました。彼らは10月16日~22日の日程で、和洋女子大学の他、東京都内の複数の小学校や教職員支援機構(つくば中央研修センター)を視察しています。

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/03 15:34
10月3日、千葉県八千代市にあるさわ田茶屋にて、やちよ蕎麦の会と和洋女子大学のコラボメニューである「カラダにうれしい蕎麦」4種類の蕎麦のプレス発表&試食会が行われました。女性をターゲットにしたメニュー全4種類を考案したのは和洋女子大学の健康栄養学類2年生の12名。指導教員は多賀 昌樹准教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真 やちよ蕎麦の会会長 澤田 政道氏と、さわ田茶屋の従業員の方々と、健康栄養学類2年生の学生たち】

プレス発表では、一部の学生がメニュー名や特徴、メニュー創作でのエピソードを発表しました。

 
【写真左 挨拶時の多賀 昌樹准教授】
【写真右 「きのこのやっちスパ」プロデュースした学生たち】

試食会では、全4種類のメニューが一堂に並びました。

 
【写真左 試食をする八千代産学官協同ネットワーク運営協議会会長 上代 修二氏】
【写真右 自分たちのプロデュースした蕎麦を楽しむ学生たち】

会場には本学の広報以外にも、読売新聞やケーブルテレビ「J:COM」など様々なマスコミ各社が取材のため訪れていました。


【写真 ケーブルテレビ「J:COM」に取材される学生たち】

J:COMの市川・浦安エリアの放送日について
・初回放送 10/5(金)17:00~
・再放送(市川エリア) 同日20:30~/23:30~
    (浦安エリア) 同日21:00~/23:00~

コラボメニュー「カラダにうれしい蕎麦」は10月22日(月)~11月11日(日)まで、八千代市の蕎麦屋8店舗でお楽しみいただけます。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/03 10:02
9月12日、健康栄養学類※2年生9名が参加している産学連携「ヘルシースナッキング新商品(茎わかめ)パッケージデザイン開発プロジェクト」の第3回目の打ち合わせを行いました。
このプロジェクトは、健康栄養学類と株式会社合食がコラボし、来年3月より販売予定の「茎わかめ」のパッケージデザインの開発に学生が携わるというものです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真】株式会社合食の方が見守る中、意見交換中の学生たち

3人1組、3チームで「イラストの女の子の口の表示は丸じゃなく多少ゆがみがあった方がいい」「緑が多いから、イラストの髪の毛は黒にした方がはっきりするよね」など、デザイン案に意見を出し合います。


【写真】9人の意見を最後に1つにまとめるため、説明をする学生

最後に3チームがそれぞれ意見を発表し、1つのデザインにまとめていきます。学生たちも真剣にパッケージデザイン開発に臨んでいました。

学生がデザインしたパッケージの「茎わかめ」のプレス発表会は2月15日(金)です。また、販売は3月以降を予定しています。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/02 13:09
7月28日、健康栄養学科の後藤政幸教授が平成30年度栄養関係功労者に対する厚生労働大臣表彰「栄養士養成功労者」を授与されました。この賞は栄養士・管理栄養士の養成のため、特に顕著な功績のあったと認められる者が厚生労働大臣から表彰されるものです。後藤教授は、昨年に千葉県知事から千葉県栄養士養成功労者表彰状を授与、また一昨年には一般社団法人全国栄養士養成施設協会から栄養士・管理栄養士の教育功労に対して表彰されています。



後藤教授は、山口県出身。宇部フロンティア大学で長く教鞭をとられた後、平成13年4月より、和洋女子大学に着任。本学では17年間、教員としては40年もの長きにわたって、多くの学生たちを管理栄養士・栄養士として送り出してきました。今回の受賞に際して「学生たちの養成の原動力は何か?」と伺ったところ、「栄養士・管理栄養士をめざす学生たちのエネルギーに支えられています」と笑顔でこたえてくださいました。

後藤教授は現在、栄養士・管理栄養士教育に関する多数の教科書の監修・編集・執筆を行っています。特に専門分野である「公衆衛生学」「食品衛生学」は、教育内容が、その時々の社会的問題が反映されなければならないことから、教授の適切な情報収集に伴う速やかな対応の執筆は高く評価されています。また、教授は永年にわたり飲料水に関する研究を遂行しており、水関連の研究が活発な欧州で研究発表を行っています。現在は、IJEPR(環境汚染・環境改善国際誌)のReviewerやICEPR(環境汚染・環境改善国際会議)のScientific committee memberとしても活躍しています。

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