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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/10/28 13:21
10月21日、健康栄養学科1年次の授業「健康栄養セミナー」(担当:熊谷優子教授)で、学生たちがキユーピータマゴ株式会社の木村義治氏より、「卵と健康」のタイトルでの講義を受けました。講義では、卵に対する興味、関心を高め、卵の潜在力、可能性を感じることを受講後の到達点として、卵に関するエピソードや、栄養機能、健康機能などの話を聞きました。
※東館4階で開催の講義は、ソーシャルディスタンスを保ち、換気を十分に行ったうえで、対面授業として行われました

    
【写真左】「卵と健康」講義開始前、熊谷優子教授の挨拶【写真右】卵の栄養についての解説

 印象的だったのは、卵黄が黄色いのは、餌のトウモロコシの色がそのまま出ているという話です。「新鮮な卵なので、卵黄の色が濃い、という事ではありません」との説明でした。次に、「卵を食べると血中コレステロールが上がると思う人は挙手してください」と質問がありました。学生たちからは手が挙がりません。「正解です。健康な人は、卵を食べてもコレステロール濃度に変化はない、という実験結果が出ています。雑食動物である人間体内のコレステロール量は肝臓で常に一定に保たれるよう調整されています。食事由来のコレステロールの影響は小さいのです」との説明を受けました。卵を食べるとコレステロール値が増加するという説は、草食動物であるウサギを使った実験による誤解が生んだということです。


【写真】講師の木村義治氏(キユーピータマゴ株式会社)

続いて、卵の栄養価についての解説もありました。卵2個から、セレンなど1日に必要な主な栄養素17種類が摂取でき、たんぱく質の体内利用効率も94%と高いとのことです。「たんぱく質不足は、卵で補いましょう。」とアドバイスをもらいました。

今回の講義を通して、健康栄養学科の学生たちは、卵の栄養価の高さや健康維持への働きについて、関心を持つことができました。管理栄養士をめざす学生たちにとって、「卵と健康」についての知識が、今後の学びへと活かされていくことでしょう。

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キユーピータマゴ株式会社
キユーピーグループオフィシャルブログ
タマゴ科学研究会
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/10/20 13:04
健康栄養学科2・3年次の授業には、給食経営管理論給食経営管理実習があります。実習では、給食経営管理論で学んだ栄養・食事計画を基に、給食施設に適した献立作成、調理工程、作業管理等を計画し、学内の実習室において実際の給食業務を実践的に学ぶことができます。担当は登坂三紀夫教授です。

今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、お弁当を受け取るセルフサービスの形式で授業が行われました。

 
【写真左】受付担当の学生、アルコール消毒を徹底しています
【写真右】ソーシャルディスタンスを保ちつつ、お弁当を受け取る様子

 
【写真左】フェイスガードとマスク、手袋をつけて、配膳のサポートをしている学生たち
【写真右】新型コロナウイルスの感染防止のため、お弁当での提供

【10月16日に行なった実習の献立】
・ご飯
・くらげの中華サラダ
・中華スープ
・黒ごまプリン
・青椒肉絲

 
【写真左】例年同様、温かい笑顔で配膳してくれる学生【写真右】ボリュームたっぷりの献立

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/09/17 10:39
健康栄養学科では、身体や栄養についての専門知識に加え、高いコミュニケーション能力を兼ね備えた、実践力ある管理栄養士の養成をめざします。将来は公認スポーツ栄養士の資格も取得し、食からスポーツ選手のサポートをしたいという夢を持っている4年生の伊佐間遥さんにインタビューしました。

「食からスポーツ選手をサポートしたい!」

伊佐間 遥さん
家政学部 健康栄養学科4年
千葉県 私立千葉敬愛高等学校出身

 
【写真左】交換留学生のブレシア大学(カナダ)の学生たちと一緒に(2列目、左から2番目が伊佐間さん)
【写真右】ブレシア大学の学生たちとの交流プログラム「みそ作り」の様子

■管理栄養士の資格を取ろうと思った理由を教えてください
管理栄養士という職業を知ったきっかけは小学4年生から高校3年生までやっていたバスケットボールです。プレイヤーとして活躍するために食事はとても大切であることを学び、栄養についての興味を持ちました。将来は「食に関わる仕事がしたい」と思い、管理栄養士をめざすことにしました。

■どのような勉強をしていますか? 勉強を通して感じることがあれば教えてください
主に国家試験対策の授業に参加しています。3年次に体験した「病院実習」を通して、栄養指導は教科書通りにやれば良いというわけではなく、患者さん一人ひとりにあった方法を自分で判断しなければいけないということを学びました。国家試験の勉強は管理栄養士として働くための基礎であるため、国家試験に合格するということはもちろんですが、管理栄養士として活躍するための土台づくりであると私は考えています。また、栄養学には日常の食生活にすぐに活かせる知識がたくさんあるので、家族や自分自身の食生活に活かしたり、調理実習などで身につけたスキルを家での食事作りで実践してみたり。為になる学びがたくさんあると感じています。

■ブレシア大学(カナダ)からの留学生との交流エピソードを教えてください
施設見学では、保育園、国立健康・栄養研究所、学校給食など様々なところに行くことができ、私自身もとても勉強になりました。特に印象的だったのは、保育園の見学。ブレシアの学生たちは給食室や献立、アレルギー対応や好き嫌いをしている子供への対応などにとても関心を示しており、ディスカッションを通してカナダと日本の違いについて学ぶことができました。また、はとバスツアーに参加をして、八芳園でお茶を飲んだり、浅草観光をしたりと日本の文化について教えつつ交流を深めました。ブレシアの学生たちは、おみくじやお賽銭の仕方などたくさんのことに興味を示していて、たくさんの会話を交わすことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。学生たちはとても意欲的な方が多く、同じ栄養学を学んでいる学生として、刺激をたくさんもらいました。私自身も資格取得の勉強など、将来の夢に向かって今できることを頑張りたいなと改めて感じました。

 
【写真左】皇居前で記念撮影(はとバスツアーにて)
【写真右】ディスカッションの様子

■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください
国家試験の合格率が高いことや、スポーツ栄養についての授業が行われていることが一番の決め手でした。また、実際に大学に通ってみると、他の大学に比べて規模がこじんまりしているため、先生と学生との距離が近く、勉強や進路のことなど些細なことまで相談・指導をしてくださる点が魅力だと感じています。

■将来の夢を教えてください
公認スポーツ栄養士の資格を取得し、食からスポーツ選手のサポートをしたいと考えています。この資格を取得することは簡単なことではありませんが、まずは管理栄養士としてさまざまな経験を積み、管理栄養士をめざすきっかけとなったスポーツの分野で働けるようになりたいと思っています。

<海外栄養学研修>
カナダの協定校、ブレシア大学への短期留学、「海外栄養学研修」。この研修では、ブレシア大学の寮に滞在して実習科目を中心に履修し、病院や高齢者施設の見学も行います。また、ブレシア大学からの留学生を和洋女子大学で受け入れる、交換留学制度をとっています。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/06/30 10:59
7月2日(木)より、株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学 健康栄養学科との共同開発による「季節のお弁当」、2020年「夏弁当」の販売が始まります。今回は「ちょこっと中華のよくばり弁当」と「彩り野菜のもぐもぐ弁当」の2種類の販売で、1週間ずつ週替わりで店頭に並びます。販売期間は7・8月の2カ月間です。

 
【写真左】「ちょこっと中華のよくばり弁当」498円(税抜)【写真右】「彩り野菜のもぐもぐ弁当」498円(税抜)

今回は例年と違い、通常3回ほど行う対面での試算・試食会等はほぼ行わず、基本的にメールを主体としたやりとりで、お弁当の提案や意見交換等を行いました。ぜひ、ご賞味ください。

また、和洋女子大学学術リポジトリ(以下のページ)にて、この産学連携の活動報告を紀要論文に掲載しています。
「産官学連携としての弁当コラボレーションの活動報告」はこちらから

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/06/10 13:13
現在、和洋女子大学のYoutubeアカウントにて、全9学科の紹介動画を公開中!
健康栄養学科の3本の動画をまとめました。
YouTube

健康栄養学科 動画

和洋女子大学 健康栄養学科 施設紹介編
和洋女子大学健康栄養学科 在学生の声(4年生インタビュー)』 
健康栄養学科 学科説明

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/03/27 11:02
令和2年3月27日、第34回管理栄養士国家試験の結果発表があり、本学では113名が受験し、104名(合格率92.0%)が合格しました。管理栄養士養成課程(新卒)の全国平均合格率は92.4%でした。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/03/17 10:06
3月下旬~4月上旬から、株式会社白子と健康栄養学科の学生が共同開発した「彩り豊かな野菜とわかめのスープ」が全国で販売されます。販売店舗は、京成ストア約15店舗・東急ストア約30店舗、その他株式会社白子の製品を扱う多くの店舗です。(販売開始は各店舗により異なるため、詳しくは各店舗へお問い合わせください)



 【商品情報】彩り豊かな野菜とわかめのスープ

わかめスープに野菜(キャベツ、玉ねぎ、人参)とたまごの彩りを加え、コンソメ風の味付に仕上げています。
和洋女子大学 健康栄養学科との共同開発商品で、健康にも配慮し、減塩(食塩相当量0.9g)で低カロリー(熱量16kcal)な商品としています。(1食5.0g当たりの栄養成分情報)
40gで8食分の目安ですが、お好きな分量で楽しんでいただけます。
価格は約198円~248円を予定しています。(店舗により異なります)
1年間を通して販売されるため、いつでもお近くの店舗でご購入いただけます。



今回の産学連携の共同開発にリーダーとして携わった、健康栄養学類※3年生の平野ななみさんは以下のように語りました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

■今回の商品がどのような流れでつくられたのか
今回の取り組みでは、まず学生たちで株式会社白子様の商品を調べ、6種類のさまざまな商品案を提案しました。6種類にはスープだけでなく、他の商品案も含まれました。その中から吟味し、最終的にスープが残り、株式会社白子様にまずは提案通りに試作を作っていただきました。その後、味や具材の種類、大きさについて全員で話し合い、たくさんの方々の協力の下、今回の商品が完成しました。

■開発に携わり、どんなことが難しかったですか?
商品案を出すにあたり、まずは株式会社白子様からコンセプトを設定されました。そのコンセプトに則りアイデアを出し、商品を試作したのですが、「海藻の色や食感をどのように活かすか」や「それをお客様に食べて貰う形にするにはどうしたら良いか」と悩み、何度も試作を重ねました。いざ、試作を重ねた商品案をプレゼンするも、そのときの市場の流れであったり、技術や単価の問題に気を付けなければならない点が難しかったです。

■どんなことが面白かったですか?
一番最初に商品案を提案した際、同じテーマ・条件でも6名の学生が全く違った商品を提案アプローチした時は、「確かに、そういう商品もつくれるのか」と自分のアイデアの幅が広がって面白かったです。また、今回は海藻に関するプロの方と一緒に開発ができたので、海藻の新たな一面を知ることができました。
大学生活ではなかなか商品を一から作ることに携われる機会がないので、とても貴重な体験ができました。なかでも、製造工程や保存性を保つための工夫は驚くことが多かったです。いつも開発に携わっている企業プロの方々に、自分たちの作ったものを実際に食べてもらったり、プレゼンしたりするのはとても緊張しましたが、1年以上に渡る話し合いの中でより良いものが生まれていくことにやりがいを感じました。

***

家政学部 健康栄養学科ではこういった産官学連携の取り組みの機会を多く設けています。大学生の間に、各企業様との商品やレシピ開発に携わり、学び、成長します。こういった取り組みは就職活動にも役立てられています。

株式会社白子「彩り豊かな野菜とわかめのスープ」のページはこちらから

【その他の産学連携の取り組み例】
株式会社京成ストア スーパーマーケット リブレ京成とのコラボ「春弁当」
とうかつ中央農業協同組合およびイタリアンレストラン3店舗と松戸市名産の「あじさいねぎ」のレシピの共同開発
千葉県八千代市やちよ蕎麦の会とのコラボメニュー

健康栄養学科の学びはこちらから


投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/03/10 9:38
3月5日(木)より、株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学 健康栄養学科との共同開発による「季節のお弁当」、2020年「春弁当」の販売が始まりました。今回の春弁当は「春を感じる二色弁当」、「彩りお花見弁当」、「栄養満点ガパオライス」、期間限定販売の「華やかジェノベーゼパスタ」の4種類。販売期間は 3~5月の3カ月間です。3カ月の期間に①~③の3種類のお弁当が日替わりのローテーションで販売、④「華やかジェノベーゼパスタ」のみ数量限定・不定期で販売します。


【写真】①「春を感じる二色弁当」498円(税抜)


【写真】②「彩りお花見弁当」580円(税抜)


【写真】③「栄養満点ガパオライス」398円(税抜)


【写真】④「華やかジェノベーゼパスタ」398円(税抜)

4種類のお弁当は、5月末まで日替わりで販売されます。どうぞ、ご賞味ください。

学生が取り組んでいる「秋弁当」の試作会の様子はこちらから
健康栄養学科の学びについてはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2020/02/04 16:25
2月3日、健康栄養学科の学生たちの産学連携の取り組みが「まつどライフプロモーション」のWEBサイトに掲載されました。学生たちは、とうかつ中央農業協同組合およびイタリアンレストラン3店舗と松戸市名産の「あじさいねぎ」のレシピの共同開発を行いました。また、学生たちは昨年開催された「全国ねぎサミット2019inまつど」にも参加しました。

 
【写真】学内で行われたレシピ発表会・試食会の様子

「まつどライフプロモーション」は松戸市の暮らしに着目した “まつど暮らし” の魅力を伝えるシティプロモーションサイトです。

「あじさいねぎ」とは
千葉県松戸市北部を中心に栽培される葉ネギ(青い部分が多いねぎ)です。名前の由来は二つ。一つは、生産地にある紫陽花で有名な本土寺(あじさい寺)というお寺から名前をいただいたこと。もう一つは、味わい深く、鮮やかな彩りのねぎの特徴を、味(あじ)も良く、彩り(さい)も良いという意味を込め、”あじさい”としたことです。

健康栄養学科の学びについてはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/11/26 11:07
10月末に名古屋ガーデンパレス(愛知県名古屋市)で行われた「第41回日本臨床栄養学会、第40回日本臨床栄養協会、第17回大連合大会」にて、卒業論文研究で行った研究を学会発表した、健康栄養学科の 鈴木敏和教授 ゼミの4年生のインタビュー記事を紹介します。学会に参加したのは、松浦京さん、菰田有美さん、花田采香さん、横内みなみさん、甲田千砂さんの5名です。 【演題】「食事の仕方の違いによる間質液グルコース値の変動の影響とその個人差」  松浦京さんが筆頭演者で口頭発表(横内みなみさん、笈川莉奈さん、勝野陽香さん、花田采香さん共同演者) 松浦京さん ■学会を終えて 卒業研究の内容を多くの人の前で発表し、とても緊張しました。貴重な経験になったと思います。 ■卒業論文研究を行った感想 食物繊維を多く含む食品の「先食べ」に効果があると思い、研究を行っていましたが、効果のある人とない人がいて個人差が大きいことがわかりました。自分に適した食事や個人差の大きさを知ることができて良かったと思いました。 ■研究で大変だったこと・面白かったこと データの整理をすることに苦労しました。1人の被験者で7~8種類の食事を行なったため、データが多く大変でした。個人差が大きく、被験者ごとに間質液グルコース値が低くなる食事が異なることが、とても面白いと感じました。 ■卒業後の進路・将来の目標 卒業後は栄養指導を行う際に今回の卒業研究の内容を頭に入れ、その人に合った指導を行えるようになりたいです。 横内みなみさん ■卒業論文研究を行った感想 自分に合った血糖上昇抑制効果がある食品や食べ方がわかって良かったです。今回、行った食事以外の方法でも色々と試してみたいと思いました。 ■研究で大変だったこと・面白かったこと 血糖値の測定の為に、行動や食事の制限があったことが大変でした。論文や教科書等で血糖値上昇抑制作用があると言われている食品であっても、想像していた以上に個人差が大きかった事が面白かったです。 ■卒業後の進路・将来の目標 卒業後は病院の管理栄養士として働きたいと思っています。今回の研究結果から、個人差がある事を十分に考慮して、個々に合わせた食事指導を行うことができるようになりたいと思います。 花田采香さん ■卒業論文研究を行った感想 卒業論文研究の結果では、ゼミの仲間と同じ内容の食事をしても、食後の間質液グルコース値の上がり方には個人差がみられることが分かりました。実験前の予想では、食後間質液グルコース値は皆、同じような上がり方をすると考えていましたが、実際には個人差がみられ、皆一様ではないのだなと実感しました。また、自ら被験者になって実験を行うことで、食後血糖値上昇を抑制できる食べ方がわかり、今後の食生活に役立てて行こうと思いました。 ■研究で大変だったこと・面白かったこと 大変だったことは、食事の内容があらかじめ決められていたので、食べたい食べ物が食べられなかったことです。面白かったことは、ゼミの仲間と同じ内容の食事をしても、食後間質液グルコース値の上がり方には個人差がみられたことです。 ■卒業後の進路・将来の目標 食事の大切さや食べることの楽しさを、食事を通して伝えられる管理栄養士になりたいです! 【演題】「長期コエンザイムQ10摂取者における血清コエンザイムQ10レベルとABCB1遺伝子一塩基多型との関連」  菰田有美さんが筆頭演者で口頭発表(甲田千砂さん共同演者) 菰田有美さん ■学会で発表を終えて 本番はとても緊張しましたが、周りの方々の助けもあり、なんとか発表することができました。学会の準備も含めて、とても良い経験になりました。このような機会をくださった先生に感謝しています。 ■卒業論文研究を行った感想 コエンザイムQ10やSNPは、授業ではあまり扱っていない部分でしたので、本研究で理解を深めることができて良かったです。 ■研究で大変だったこと・面白かったこと 実験では同じ作業の繰り返しが多く、集中力が必要でした。集中力が切れて失敗してしまい、やり直した時もありました。その分、実験が終了した際には達成感を得ることができたと思います。卒業論文にとりかかってからは、「人に分かりやすく説明することの難しさ」を感じました。 ■卒業後の進路・将来の目標 管理栄養士国家試験に合格し、資格を活かせる仕事をしたいです。将来は疾病の一次予防に携わりたいと考えています。 甲田千砂さん ■学会で発表を終えて 初めての学会参加ということもあり、緊張しましたが、周りの方々のおかげで無事発表を終えることができました。パワーポイントでの発表の工夫や強調の仕方など、学会発表を通じて沢山のことを学ぶことができました。今後、社会人になった際に、この経験を活かしたいと思います。 ■卒業論文研究を行った感想 最初はただ実験をしたいという理由で、この卒業論文研究テーマを選びましたが、遺伝子のSNP型の違いによって薬剤吸収量に個人差が生じる等、初めて知ることも多く、学んでいて楽しかったです。 ■研究で大変だったこと・面白かったこと 卒業論文研究で大変だったことは、自分の考えていることを整理し、難しい内容を「いかにわかりやすく説明するか」ということです。卒論を書かなければ、この難しさを知ることはできなかったと思うので、良い経験でした。 ... 詳細...
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