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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/10/30 11:05
10月26日~27日、名古屋ガーデンパレス(愛知県名古屋市)で行われた「第41回日本臨床栄養学会、第40回日本臨床栄養協会、第17回大連合大会」に健康栄養学科の鈴木敏和ゼミより、健康栄養学類4年生たちが卒業論文研究で行った研究2演題の学会発表を行いました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】学会に参加した4年生5名(前列左から、松浦京さん、菰田有美さん。後列左から、花田采香さん、横内みなみさん、甲田千砂さん)

演題は以下のとおり。
(0-009)「食事の仕方の違いによる間質液グルコース値の変動の影響とその個人差」
松浦京さんが筆頭演者で口頭発表(横内みなみさん、笈川莉奈さん、勝野陽香さん、花田采香さん共同演者)
(0-072)「長期コエンザイムQ10摂取者における血清コエンザイムQ10レベルとABCB1遺伝子一塩基多型との関連」
菰田有美さんが筆頭演者で口頭発表(甲田千砂さん共同演者)

学生たちは、学会発表のために、2週間にわたり発表練習および質疑応答の練習を行いました。また、菰田さん、横内さん、松浦さんの3名は、は日本臨床栄養協会のNR・サプリメントアドバイザー認定資格を在学中に取得しており、資格更新のための研修も兼ねて参加しました。
この学会は基礎栄養学や臨床栄養の研究者、医師や第一線で活躍している管理栄養士等が集うものとしては日本最大級のものです。今回のテーマは「ライフステージを考慮した臨床栄養学の発展―世代をつなぐ&地域をつなぐ食と栄養―」でした。

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鈴木敏和教授のプロフィールはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/10/25 16:01
10月24日、健康栄養学科の学生たちが企業の調理室に集合し、産学連携による商品試作を行いました。学生たちは、事前に企業担当者に向けて、商品デザインコンセプトを提出。その中から選ばれたコンセプト・料理を用いて、今回2品が商品化されることが決定しました。用意された約60種類の食材を組み合わせて商品化に向けての作業に入りました。

 
【写真】企業担当者に提出した、商品デザインコンセプト案

学生達は2つのグループに分かれ、試食を繰り返しながら、食材を選択。見栄え、味、香り、食感などをチェック・吟味しながら様々な食材の組み合わせを考えました。その上で、売る側の視点から原価計算を繰り返し、商品化された時の価格を想定したり、食材の分量、実際に商品化する時に担当者が作りやすいか等を考えたりと、試行錯誤を繰り返しながら試作に取り組みました。


 
【写真左右】試作と原価計算の様子

企業の方からは、「学生の皆さんの発想には、我々では気づかない斬新なアイデアに驚かされることがあり、今回も期待しています」とのコメントをいただきました。そして、指導担当の柳澤幸江教授からは「『自分が食べたい、作りたい、買いたい』といったことを基本に商品化する。この経験を就職活動などにも活かして欲しい」と学生たちへ激励の言葉がありました。

企業、食品メーカーの方や柳澤教授からアドバイスを受けながら、約3時間かけて、学生たちがこだわった試作品が完成。今後は、栄養計算、価格設定など微調整を繰り返し、商品名、ポップの作成作業を行い、商品化・販売を予定しています。


【写真】完成した試作品と一緒に記念撮影!

商品の発売日が決まりましたら和洋女子大学のHPでお知らせします。今から、とても楽しみですね。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/10/25 14:11
健康栄養学類※3年次の授業には、給食経営管理論給食経営管理実習があります。実習では、給食経営管理論で学んだ栄養・食事計画を基に、給食施設に適した献立作成、調理工程、作業管理等を計画し、学内の実習室において実際の給食業務を実践的に学ぶことができます。担当は登坂三紀夫教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左】コンソメスープを配膳する学生たち
【写真右】飲み物(お茶やコーヒー)の配膳担当の学生たち

 
【写真左】10月18日の献立 【写真右】10月25日の献立

【10月18日に行なった実習の献立】
・キノコご飯
・沢煮椀
・唐揚げのおろしあん
・ひじきの煮物
・スイートポテト
・コーヒー

【10月25日に行なった実習の献立】
・野菜サラダ
・コンソメスープ
・ミートソーススパゲティー
・ヨーグルトゼリー ~りんごのコンポート添え~
・コーヒー

  
【写真左】給食提供の時間を待つ教職員の方々
【写真真ん中・右】可愛らしい献立・栄養素表は学生の手づくりです

各テーブルに用意されているボードには、学生たちが考えた今日の献立の特徴と、各メニューの栄養素などが記載されています。可愛いボードは学生たちの手づくりです。

 
【写真左】受付担当の学生たち
【写真右】ミートソーススパゲティー配膳の様子

受付から配膳、飲み物の提供と食器を洗うところまで、一貫して学生たちが担当します。

 
【写真左】学生たちを温かく見守る指導教員の登坂教授
【写真右】スイートポテトを配膳する学生たち

 
【写真】教職員も毎回給食を楽しみにしています

教職員の中には、全日程の給食をすべてコンプリートするリピーターもいらっしゃいます。もちろん学生たちにも大人気です。


【写真】給食の提供を終えて、一段落した学生たち。ごちそうさまでした!

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/10/02 16:32
9月27日、千葉県八千代市にある、さわ田茶屋にて、やちよ蕎麦の会と和洋女子大学 健康栄養学科のコラボメニューである「令和にふさわしい新感覚蕎麦」3品の蕎麦のプレス発表&試食会が行われました。この産学連携事業は今回で4回目の開催、和洋女子大学は内3回参加しています。今回は和洋女子大学の健康栄養学類※3年生の10名が参加。指導教員は多賀昌樹准教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】今回の産学連携事業に携わった方々と学生たちで記念撮影

今回は新元号「令和」となった”祝い”と”健康”をテーマに全3品のメニューを考案しました。プレス発表は、主催者とご来賓の方々の挨拶に始まり、学生たちが3グループに分かれて、メニュー名や特徴、メニュー創作でのエピソードを発表後、試食や質疑応答に移りました。

 
【写真左】やちよ蕎麦の会の会長である澤田政道氏のご挨拶
【写真右】多賀昌樹准教授による挨拶

【期間限定メニュー】
「祝!令和そば」
販売期間:10月21日(月)~10月30日(水)
「ソバボナーラ」
販売期間:10月31日(木)~11月9日(土)
「こくとまろやか豆乳ごまみそ蕎麦」
販売期間:11月10日(日)~11月19日(火)

販売店舗は八千代市の5店舗、詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
※いずれも店舗によって価格が異なりますので、詳細は各店舗へお問い合わせください


【写真】「ソバボナーラ」をプロデュースした学生たちのメニュー紹介の様子

開会前はずっと緊張していた学生たちも、発表の際には笑顔で臨むことができました。「ソバボナーラ」をプロデュースした学生たちは、「調味料1gでもソースの味が大きく変わることを知り、普段の座学では学べない実習ならではの経験ができました。和のそばと洋のカルボナーラの味をどうやって調和させるかに苦労しましたが、やちよ蕎麦の会の皆さまの協力もあって、とてもおいしく仕上がりました」と話しました。

会場には、読売新聞やケーブルテレビなど様々なマスコミ各社が取材のため訪れていました。各社の取材や質疑応答にも、学生たちは笑顔で応じていました。

 
【写真】各社の取材に笑顔で応じる学生たち

取材後に学生たちも試食会に参加し、自分たちがプロデュースしたコラボメニューに舌鼓を打ちました。ご来賓の方々からも「美味しい」とのお言葉をいただきました。

 
【写真左】ご来賓の方々の試食の様子
【写真右】学生も試食会に参加して、美味しく頂きました!

また昨年に続き、今回の産学連携事業の広報を、秀明大学の学生の皆さんが担当してくれました。HP制作やSNSでのシェアによる情報発信の協力をいただいています。
制作していただいたHPはこちらから

メニュー提案会の様子はこちらから
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