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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/31 15:37
今秋も、株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学との共同開発によるお弁当、「秋弁当」の企画が進んでいます。このコラボレーションは今年で3期目になり、春から1年間を通して継続します。今回の秋弁当のメニューを考案したのは、健康栄養学類※の3年生8名。今回の担当は柳澤幸江教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

7月22日、国府台駅に隣接する株式会社京成ストア本社にて、弁当の試作と栄養計算や原価計算、試食が行われました。この日は考案したメニューをベースに、盛りつける具材を検討するため、何パターンかのお弁当を作りました。学生たちは食材の分量を計りながら、自分たちの考案したイメージ図に沿って、ごはんや具材を詰めていきます。


【写真】株式会社京成ストアの方々も学生と一緒に参加

株式会社京成ストアの方々も学生と一緒に試作に参加。見栄えの良い盛り付けの方法や、食材とソースの組み合わせなどのアイデアを教えてくださいました。

 
【写真】試作開始前に真剣な表情で説明を聞く学生たち

 
【写真】2名ずつペアになって、試作を進めていきます

学生たち自ら、お弁当の栄養価計算や原価計算を行って、商品として販売可能かどうかを検証します。作られたお弁当には商品になった際に貼られるシールをかけて、商品となった際の仕上がり具合も確認します。

 
【写真】アドバイスをもらいながら試算出しする学生たち

学生たちが一生懸命考案した秋弁当、発売を乞うご期待ください。

「秋弁当」の販売期間や詳細についてはこちらから
健康栄養学科の学びについてはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/25 10:50
株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学の健康栄養学科の学生との共同開発によるお弁当考案コラボ企画(第3期)がスタートしました。この企画は2018年の春からスタート。四季のお弁当をこれまでに18品、考案してきました。第3期は1年間を通して、「秋弁当」「冬弁当」「春弁当」「夏弁当」を担当します。参加学生は16名、指導教員は柳澤幸江教授です。

 
【写真】企業の皆さんと学生たち。柳澤幸江教授も参加しての第1回ミーティング

6月20日、和洋女子大学内に株式会社京成ストアの方々や食品メーカーの皆さん、柳澤教授が集まり、9名の学生が出席して、顔合わせを兼ねた第1回ミーティングを行いました。

ミーティングは株式会社京成ストアの惣菜・ベーカリー部長の坂本氏の挨拶から始まりました。「コストや使える食材などに制約がある中でのお弁当レシピ考案になりますが、リブレ京成は国府台駅前にあるので、大学からも近いです。ぜひ、最初にスタートする『秋弁当』の試食会には皆さんで参加して、試食をしてみて欲しい。百聞は一見に如かず。使える食材を試食してみ たり、試食会の雰囲気を肌で感じて、レシピ考案につなげてください」というあたたかい言葉をいただきました。

   
【写真左】株式会社京成ストアの坂本 惣菜・ベーカリー部長  【写真右】自己紹介をする学生たち

続いては、学生たち一人ひとりが自己紹介と今回の企画に参加した理由についてコメントしました。「健康的なお弁当を作ってみたい」「日常的によく利用するスーパーマーケットのお弁当やお惣菜が、どのような流れでできているのかを知りたい」「(就職先として)食品メーカーに興味があるので、参加したい」「商品開発に興味があるため」などの意見がありました。

   
【写真左】株式会社日本アクセスの杉田氏とエム・シーシー食品株式会社の吉澤氏
【写真右】メモをとりながら熱心に説明を聞く学生たち

その後、株式会社日本アクセスの一級総菜管理士の資格を持つ杉田氏より、学生たちにこれからの作業についての流れの説明がありました。株式会社日本アクセスとエム・シーシー食品株式会社の方にはコラボ企画当初より、お世話になり、学生たちをサポートしていただいています。学生たちからは「お弁当用のトレイは何種類あるのか?」「価格帯はいくらなのか?」「どのような野菜が使用できるのか?」と積極的な質問がありました。

 
【写真】指導教員の柳澤幸江教授

最後に坂本氏から、「最初から制約にとらわれず、まずは『自分が食べたい!』『作ってみたい!』と思うものを提案してほしい。そういった自分のこだわりが商品開発につながっていくと思います。せっかくの機会なので、楽しみながら取り組んでください」というコメントをいただきました。 この秋、発売されるリブレ京成と和洋女子大学のコラボ商品「秋弁当」をどうぞ、お楽しみに! リブレ京成の10店舗すべてで販売されます。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/12 16:36
7月8日(月)と10日(水)、健康栄養学類3年生の授業「栄養療法(治療食)実習」において、日清医療食品株式会社の協力により特別授業を実施しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

テーマは「少子高齢化の中でも疾患に合わせた治療食の提供を維持できる管理栄養士育成」。
少子高齢化による労働力不足で、病院・介護施設の食事の提供現場においても作業省力化のニーズが高まっています。
クックチル方式(加熱調理した食品を急速冷却し、食事時間に合わせて再加熱し提供する調理システム)を導入する施設が増えてきていますが、これを学べる機会は少ない為、今回の特別授業を実施することになりました。

授業では日清医療食品株式会社のクックチル商品「モバイルプラス」を活用し、少ない労働力でもスピーディーに均一な食事を提供できる最先端の食事サービスを体験しました。
 
 
【写真】クックチル商品「モバイルプラス」(写真は、カロリーを抑えたエネルギー制限食のメニュー) 



  
【写真】調理の様子。チームワークも試されます。
 
最新の調理システムを利用することで、それぞれの疾患に合わせた複数の治療食を提供する際にも、調理や献立作成の時間を短縮し、患者様と接する時間などを確保できます。
これからの管理栄養士の働き方について考える、とても良い機会となりました。

日清医療食品株式会社の公式HPはこちらから
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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/12 16:33
7月5日(金)、健康栄養学類3年生の必修科目「給食経営管理実習」が行われました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

学生達は12のグループに分かれ、グループごとに100人分の給食を作ります。
献立作成や調理はもちろん、食材発注、栄養管理、衛生管理、作業計画作成等も、学生が主体となって行います。

今回のグループの献立は、夏野菜カレーを中心とした栄養満点のメニュー。
事前に学内で発売された食券は完売し、多くの学生や教職員で賑わいました。

  

 
【写真】調理・配膳の様子


【写真】提供された給食。野菜たっぷりで大好評でした!
 
給食施設における栄養士の業務を実践的に学び、運営管理を体得することが授業の目標です。
将来につながる学びに、皆懸命に取り組んでいました。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2019/07/03 10:56
6月25日、健康栄養学科の藤澤由美子教授のゼミの4年生たちが、「食育フェア2019」を南館1階のエントランスで行ないました。恒例のコンビニWAYO(バーチャルコンビニ)では、通りがかった他学科の学生たちにいつもの買い物をしてもらい、ゼミの学生たちが、選ばれた食品のカロリー計算を行ったり、おすすめの組み合わせ方などを説明しました。


【写真】右側の学生が選んだ食品を元に栄養バランスの取り方を指導する学生たち

 
【写真左】コンビニの食品でも、組み合わせ次第でバランスの良い一食分の食事を摂ることができます
【写真右】朝食レシピの配付も行いました

また、朝食を食べることを推進するための「朝食ポスターコンテスト」も開催しました。毎年6月は食育月間ということで、和洋女子大学でもこの時期に食育フェアを行い、在学生たちに対して食に関する情報提供や食事について考える問題提起を行っています。


【写真】食育フェアで活躍してくれた学生たち

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