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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/22 15:44
10月19日にカンボジア教育省学校保健局の職員ら7名が、和洋女子大学に視察に来ました。
今回は、登坂 三紀夫教授が指導担当を務める「給食経営管理実習」という授業の参観及び日本の給食の試食、保健室見学、和洋国府台女子高等学校への訪問、高等学校2学年の保険の授業の参観というプログラムでした。


【写真 視察団の皆さんに向けて希少糖の説明をする健康栄養学類の学生】

 
【写真 給食を実際に試食する視察団の皆さん】


【写真 和洋国府台女子高等学校の保健の授業参観の風景】


【写真 和洋国府台女子高等学校の宮崎 康校長と記念撮影】

視察団の皆さんはカンボジアからたくさんのお土産を持って、訪問してくれました。


【写真 引率でご同行されていた東京サラヤ株式会社の製品であるノータッチ式ソープディスペンサーを使用する視察団の皆さん】

今回、引率でご同行されていた東京サラヤ株式会社は、和洋女子大学のトイレにある自動で出るハンドソープを7年前に設置してくださった会社です。

東京サラヤ株式会社・サラヤ株式会社公式HPはこちらから
健康栄養学科の学びについてはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/19 10:44

10月19日、カンボジア教育省学校保健局の職員が和洋女子大学へ視察に来ました。今回、来日された職員の皆さんは日本の食育や健康教育に関する視察のため来日。本学の健康教育や食に関する指導の授業参観や担当教職員(家庭科、保健科、養護教諭等)との意見交換等が目的です。


【写真】到着した視察団の皆さん。学長室で岸田学長と健康栄養学科の古畑公教授と一緒に記念撮影
 
カンボジアでは2020年から「保健」の教科が新設(小学校1学年から高校3学年まで週1回必修になる予定)され、現在、食育や健康に関する教育を盛り込むための、教科書づくりが進められています。今回、来日された職員は教員養成のカリキュラム作りや保健の教科書選定を担当されるそうで、日本の教育制度を学ぶことによって、保健を教える教員の養成や資質向上、食育をどのようにするのかといった課題を解決したいとお話してくださいました。彼らは10月16日~22日の日程で、和洋女子大学の他、東京都内の複数の小学校や教職員支援機構(つくば中央研修センター)を視察しています。

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/03 15:34
10月3日、千葉県八千代市にあるさわ田茶屋にて、やちよ蕎麦の会と和洋女子大学のコラボメニューである「カラダにうれしい蕎麦」4種類の蕎麦のプレス発表&試食会が行われました。女性をターゲットにしたメニュー全4種類を考案したのは和洋女子大学の健康栄養学類2年生の12名。指導教員は多賀 昌樹准教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真 やちよ蕎麦の会会長 澤田 政道氏と、さわ田茶屋の従業員の方々と、健康栄養学類2年生の学生たち】

プレス発表では、一部の学生がメニュー名や特徴、メニュー創作でのエピソードを発表しました。

 
【写真左 挨拶時の多賀 昌樹准教授】
【写真右 「きのこのやっちスパ」プロデュースした学生たち】

試食会では、全4種類のメニューが一堂に並びました。

 
【写真左 試食をする八千代産学官協同ネットワーク運営協議会会長 上代 修二氏】
【写真右 自分たちのプロデュースした蕎麦を楽しむ学生たち】

会場には本学の広報以外にも、読売新聞やケーブルテレビ「J:COM」など様々なマスコミ各社が取材のため訪れていました。


【写真 ケーブルテレビ「J:COM」に取材される学生たち】

J:COMの市川・浦安エリアの放送日について
・初回放送 10/5(金)17:00~
・再放送(市川エリア) 同日20:30~/23:30~
    (浦安エリア) 同日21:00~/23:00~

コラボメニュー「カラダにうれしい蕎麦」は10月22日(月)~11月11日(日)まで、八千代市の蕎麦屋8店舗でお楽しみいただけます。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/03 10:02
9月12日、健康栄養学類※2年生9名が参加している産学連携「ヘルシースナッキング新商品(茎わかめ)パッケージデザイン開発プロジェクト」の第3回目の打ち合わせを行いました。
このプロジェクトは、健康栄養学類と株式会社合食がコラボし、来年3月より販売予定の「茎わかめ」のパッケージデザインの開発に学生が携わるというものです。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真】株式会社合食の方が見守る中、意見交換中の学生たち

3人1組、3チームで「イラストの女の子の口の表示は丸じゃなく多少ゆがみがあった方がいい」「緑が多いから、イラストの髪の毛は黒にした方がはっきりするよね」など、デザイン案に意見を出し合います。


【写真】9人の意見を最後に1つにまとめるため、説明をする学生

最後に3チームがそれぞれ意見を発表し、1つのデザインにまとめていきます。学生たちも真剣にパッケージデザイン開発に臨んでいました。

学生がデザインしたパッケージの「茎わかめ」のプレス発表会は2月15日(金)です。また、販売は3月以降を予定しています。

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投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/10/02 13:09
7月28日、健康栄養学科の後藤政幸教授が平成30年度栄養関係功労者に対する厚生労働大臣表彰「栄養士養成功労者」を授与されました。この賞は栄養士・管理栄養士の養成のため、特に顕著な功績のあったと認められる者が厚生労働大臣から表彰されるものです。後藤教授は、昨年に千葉県知事から千葉県栄養士養成功労者表彰状を授与、また一昨年には一般社団法人全国栄養士養成施設協会から栄養士・管理栄養士の教育功労に対して表彰されています。



後藤教授は、山口県出身。宇部フロンティア大学で長く教鞭をとられた後、平成13年4月より、和洋女子大学に着任。本学では17年間、教員としては40年もの長きにわたって、多くの学生たちを管理栄養士・栄養士として送り出してきました。今回の受賞に際して「学生たちの養成の原動力は何か?」と伺ったところ、「栄養士・管理栄養士をめざす学生たちのエネルギーに支えられています」と笑顔でこたえてくださいました。

後藤教授は現在、栄養士・管理栄養士教育に関する多数の教科書の監修・編集・執筆を行っています。特に専門分野である「公衆衛生学」「食品衛生学」は、教育内容が、その時々の社会的問題が反映されなければならないことから、教授の適切な情報収集に伴う速やかな対応の執筆は高く評価されています。また、教授は永年にわたり飲料水に関する研究を遂行しており、水関連の研究が活発な欧州で研究発表を行っています。現在は、IJEPR(環境汚染・環境改善国際誌)のReviewerやICEPR(環境汚染・環境改善国際会議)のScientific committee memberとしても活躍しています。

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