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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/07/30 16:38
7月19日~20日の2日間に亘って松戸市文化会館(千葉県)にて開催された、松戸市制施行75年周年記念 第14回健康都市連合日本支部大会。開催1日目に、和洋女子大学・大学院の古畑公教授(健康栄養学科・総合生活研究科 所属)が基調講演を行いました。「市民が主役の健康づくり ~健康と栄養の過去・現在・未来~」と題して、「過去」は食育と食事バランスガイド作成時の裏話。「現在」は松戸市在住妊婦の食生活実態と低栄養の問題、微量栄養素不足が若い世代や高齢者に与える影響。「未来」は子育てしやすい環境整備、特に市川市、松戸市は千葉県の玄関口として「禁煙条例」制定をお願いしたいということなどを古畑教授からお話ししました。


【写真】基調講演の様子

<松戸市制施行75周年記念 第14回健康都市連合日本支部総会・大会について>
今年のテーマは「市民が主役の健康づくり」。平成30年4月に市制施行75周年を迎えた松戸市が、松戸市健康増進計画「健康松戸21Ⅲ」の基本理念である『市民が主役!自ら取り組み、地域で共に支え合い、健康で心豊かに暮らせるまちづくり』をベースにしたテーマで基調講演・市民団体健康活動発表等の内容で、第14回健康都市連合日本支部大会を主催するもの。

健康栄養学科の学びについてはこちらから
大学院 総合生活研究科の学びについてはこちらから
 
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/07/30 11:13
株式会社京成ストアのスーパーマーケット リブレ京成と和洋女子大学の健康栄養学類※の学生との共同開発によるお弁当、「秋弁当」の企画が始まりました。このコラボレーションは今年からスタートし、1年間を通して四季のお弁当を考案します。「春弁当」「夏弁当」の売れ行きは大好評。指導教員は柳澤幸江教授です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)



7月27日。この日は和洋女子大学内で、健康栄養学類3年生の学生2名と柳澤教授、リブレ京成のスタッフの皆さんが集まり、メニューの提案会を行いました。学生は全4種類のお弁当案を提案。一同でメニューの詳細について詰めていきました。「さつまいもごはん」「きのこの炊き込みごはん」「ハンバーグのきのこソース」など、今から発売が楽しみになる、秋らしいメニューの数々です。

 
 
 
 
 
 
 
 


この秋、発売されるリブレ京成と和洋女子大学のコラボ商品「秋弁当」をどうぞ、お楽しみに! リブレ京成の10店舗すべてで販売されます。

以前に発売された夏弁当の記事の詳細はこちらから↓
「リブレ京成と健康栄養学類の学生が考案した「夏弁当」が販売中です」
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/07/26 10:05
7月9日、11日の2日間に亘って、管理栄養士を目指す健康栄養学類※3年生が、『栄養療法(治療食)実習』(担当:多賀昌樹准教授)で、日清医療食品株式会社の協力を得て、同社の商品「モバイルプラス」(常食とエネルギーコントロール食品)を使った実習を行い、現場での調理時間の短縮化などを体験しました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【調理前の講習を受ける学生】


【モバイルプラスを試用した実習】

南館3階の調理実習室を病院のサテライトキッチンに想定し、8グループに分かれた学生達は、常食とエネルギーコントロール食の調理、盛り付け、配膳を行いました。

調理を行う前に、ビニール袋の中にある食材を取り出すときに、異物混入を防ぐ方法や食材を直接手で触れないための準備など、きめ細かな指導をいただいた日清医療食品株式会社の管理栄養士の方から、「盛り付けについては、学生さん達の自由な発想を見たいのであえて指示はしません」とあり、調理実習がスタートしました。

「モバイルプラス」を利用した学生達からは、「通常の実習よりも短時間で、おいしいものを調理できました」との感想を聞くことができました。

調理、試食の時に、講師の方から、「チームワークよく、それぞれの役割毎に作業をおこない効率よい動きをしていました」と評価していただきました。また、「自分が大切に思う人が、食事をすることによって喜んでもらえることをイメージしながら、調理、盛り付けをしてください」とアドバイスをいただきました。この実習の様子は、多数のメディアの取材が入りました。

健康栄養学科の学びについてはこちらから
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/07/18 10:30
7月14日のオープンキャンパスでは、全学科で高校生・受験生向けに体験授業を行いました。健康栄養学科では、3つの授業を開講。健康栄養学科の登坂三紀夫教授による「管理栄養士について」には、124名が参加。健康栄養学科への関心の高い、高校生・受験生が集まりました。


【写真】授業の様子

この授業では、管理栄養士という仕事について、和洋女子大学の健康栄養学科の学びの具体的な内容についてなど、映像を交えながら、登坂三紀夫教授が説明しました。

健康栄養学科で今回、開催した授業は以下です。

「食育の実践について」(=「栄養教育論II」の授業の内容です)
「管理栄養士について」(=「給食経営管理実習」の授業の内容です)
「食と病気について」(=「臨床栄養学IV」の授業の内容です)

健康栄養学科の学びについてはこちらから
 
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2018/07/17 16:55
■専門・研究分野
私は小児科専門医であり感染症専門医です。これまでに研究してきた内容は、B群レンサ球菌の母児感染に関することや院内(施設内)感染防止に関すること、また感染症集団発生時の疫学調査などですが、子どもの感染症については何でも興味があります。「感染症にたくさん罹って丈夫になる」などという無茶な考え方はもうやめて、予防接種で防げる病気は予防接種をきっちり受けて予防し、子どもが感染症に苦しむことなく元気に成長することが望ましい姿だと思います。
現在は、小児科医として、また保育園の園医を経験して、集団保育と感染症罹患の関連に興味を持っています。縁あって、今年の4月から健康栄養学科に着任となりましたので、感染症成立のための要素の一つである感受性宿主、つまり感染を受けやすい子どもの栄養状態(体格)を含めた、いろいろな特性について調査をしてみたいと思っています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけ
医師になろうと思ったきっかけは単純で、父親が内科開業医でしたので、身近に医師の仕事を見ていて自分もこんな人生を送るのもいいなと思ったためです。小児科医、しかも感染症という専門分野に進もうと決めた理由はいろいろありますが、自分自身が子どものころ病弱で、ちょくちょく感染症に罹っていたことも関係していたと思います。日本の将来を担う子どもたちに元気でいてもらうために、また子育て中の親御さんたちが安心して子育てできるように支援していきたいと思っています。

■学生たちへのメッセージ
「人生100年」時代です。何かひとつ、資格を持って仕事をしていくことは人生を豊かにしてくれると思います。女性の場合は結婚や子育てで仕事を一時的に中断せざるを得ないこともあるかもしれませんが、資格があれば、またいつでも戻れる可能性が高くなります。管理栄養士の仕事は、健康を維持・増進するための「知恵と技能そのもの」。この知恵と技能は、自分と自分の大切な家族・大切な人々を幸せにすることができるものだと思います。資格取得をめざして、一緒に学んでいきましょう。 

鈴木葉子教授のプロフィールはこちらから
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