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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2017/03/17 15:40
昨年の夏、協同組合東部給食センター(四季亭)でのインターンシップに参加した健康栄養学類3年の海野裕里名さんと宇部珠梨さんが、センター内で提供される11月のお弁当の献立メニューを考案しました。学生たちのインターンシップの期間は10日間。午前中はお弁当の盛り付けをラインに実際に入って体験、午後は管理栄養士の方の仕事内容を見学させていただきました。お弁当の献立の考案は企業の方からの提案で挑戦してみることになったそうです。まずは「11月の献立」ということで「秋らしい」献立メニューを各々が考案。その後、管理栄養士の方が作成した月別の献立を見せていただきながら、見た目や彩りを再考したり、コストが異なる複数のお弁当にも共通して使うことができるメニューになるよう、工夫して完成させました。



<考案したメニュー>
海野さん
・きのこデミハンバーグ
・エビフライ
・磯香和え

宇部さん
・かぼちゃのバター煮
・きのこのマスタードマリネ

以下は学生たちのインタビューです。

Q:メニュー考案の際に特に気をつけたことなどはありますか?
海野さん:秋の旬の食材を使うこととメニュー名に食材名を入れて、秋らしさを感じられる工夫をしました。
宇部さん:「大量調理に向くもの」「盛り付けやすさ」を重視しました。インターンシップで盛り付けのラインを体験した際に、現場ではかなりの速度でお弁当の盛り付けを進めなければならないことが分かったので、盛り付けやすさには特に気をつけました。

Q:インターンシップを体験してみた感想は?
海野さん:お弁当として盛り付けまでを行ってから、給食を届ける給食センターだったので、午前中の盛り付けの作業は緊張しました。時間内に仕上げなければならない数が決まっているので、仕事の厳しさを感じました。
宇部さん:盛り付け以外にも納品する食数のチェックや異物混入などのチェックもとても厳しく、食を提供する現場はやはり厳しいんだなということを実感すると同時に、そうした雰囲気を体験することができてよかったと思います。

Q:将来の夢はなんですか?
海野さん:給食が好きで食べることが好きだったので、将来は給食に携わる仕事に就きたいと考えて健康栄養学類に入りました。いろいろと学んでいくうちに、現在は「食育」にも興味が出てきました。食に対する興味を小さいうちから持ってもらって「食事が好き!」という人を増やしていけたらいいなと思っています。
宇部さん:病院で管理栄養士として働きたいと思っています。健康な人を食事指導するのもいいのですが、入院患者さんなど、食事制限がある人にすこしでも1日の楽しみとして食事を楽しんでもらいたいと思って。「食べられることは幸せなこと」だということをたくさんの人に伝えたいです。

和洋女子大学の健康栄養学類では、多くの学生たちが管理栄養士をめざしています。
健康栄養学類の学びについてはこちらから

進路支援センターでは、企業との緊密な連携をはかり、充実したインターンシップ(就業体験)プログラムを実現しています。
インターンシップについてはこちらから
 
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2017/03/15 17:20
3月15日、健康栄養学類の後藤政幸教授が10年以上(平成18年11月1日より現在まで)にわたり「市川市環境審議会委員」を務めたことに対する感謝状を大久保博市川市市長から授与されました。
後藤教授はこの期間、委員(学識経験者)・会長として、「工場緑化制度の見直し」「環境条例改正に伴う排水基準設定」「地球温暖化対策地域推進計画」「生物多様性市川戦略の策定・推進」等の市政の重要案件について、調査・審議・建議を行ってきました。教授の環境対策の基本理念は現場・現実主義。多岐にわたる環境の諸問題を解決するためには机上の空論ではなく、その場に足を運び、何をどこまで改善できるかといった具体策を提案・実行することを旨としています。長年にわたる、開発途上国を中心とした海外での活動経験が礎にある、後藤教授ならではのスタイルです。

後藤教授のプロフィールはこちらから
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【写真】こちらの感謝状をいただきました

  
【写真左】大久保市長から表彰状を受け取る後藤教授 【写真右】皆さんと一緒に記念撮影
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2017/03/01 15:03
健康栄養学類の学生が考案した「健康応援メニュー」が、山崎製パン株式会社本社食堂で提供されました。この企画は2014年から始まり、今年で3年(4回)目。管理栄養士を目指す学生が、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病予防の一環として健康応援メニューを考案し、従業員の健康サポートに貢献します。

今年は、健康栄養学類3年生の3グループ6名が参加。考案した健康応援メニューは、2月10日、24日、3月10日の3回、山崎製パン株式会社本社社員食堂で提供されます。

 

2月10日(金)の健康応援メニュー「豆腐ハンバーグ定食」は、健康栄養学類3年生の髙橋なつみさん、地久里悠実さんが考案しました。
メニュー考案は7月からスタート。複数の定食メニューを提案し、10月に社員の方々に投票していただき販売メニューが決まりました。12月には食堂担当者の方が学生考案レシピを元に定食を試作、学生とともに試食して意見交換をしながら検討しました。その後、学生達は、完成したレシピの栄養計算やPOPを作成。販売当日は、山崎製パン株式会社本社食堂にてメニューのPRと販売補助を行いました。

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