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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2016/05/02 15:34
「スポーツ選手をサポートする管理栄養士をめざしています」

吉沢 幸花
さん
健康栄養学類 健康栄養学専修3年
(新潟県 私立新潟明訓高等学校出身)

小学5年生の時から走り高跳びを始め、中学・高校時代は陸上部に所属。現在、インカレサークルに所属して定期的に試合に挑んでいる吉沢さん。2014年と2015年に開催された文系親善大会では、2年連続で優勝しました。

■健康栄養学類に入った理由
高校時代に体重の増減に苦しんだ時期があって、独学で栄養のことを勉強し始めたんです。その時に母から管理栄養士という職業があることを聞いて、なんだか面白そうだと思って。食とスポーツに携わる仕事があるのかを調べてみたら「スポーツ栄養学」というものがあることを知って、将来はスポーツ選手の栄養サポートをする管理栄養士になりたい! と思うようになりました。高校の時に大きな怪我をして、マネージャーに転向していた時期があったんですけど、その時にマネージャーの仕事である「選手をサポートする」ということが、自分の中でとても楽しくて。自分が、一生懸命サポートして尽くした選手が大きな大会で活躍するということがものすごく嬉しかったので、私はサポートする方が向いているのかもしれないと思っています。

■大学の学びについて

担任の多賀先生(多賀昌樹准教授)の授業はとてもわかりやすいです。健康栄養学類の先生方はわからないところは徹底的に教えてくださるので、授業の内容は難しいものも多いですが、頑張れています。2年生の後期、特に1年生の時から学んできたことがいろいろな分野に繋がっているなと実感しました。ためにならない授業は1つもないです。年が上がることに、それまでに学んだことが必要になるので、特に基礎的なことを学ぶ1・2年次の授業が大切だと思います。1・2年次の時に「解剖生理学I・II」(金子健彦教授)や「生化学Ⅱ」(鈴木敏和准教授)には特に苦しみましたが、その時に学んだことがその後の授業に活かされたと思います。

■授業以外の学びについて
私は、昨年は日大陸上部の食事評価のお手伝い、今年は日本小児運動スポーツ研究会の講演会に参加しました。また、千葉県安全農業推進課主催の「おいしさいっぱい!ちばの恵み体験ツアー『ちばの野菜』魅力発見コース」にも参加。千葉県の直売所の見学に行きました。見学後、グループディスカッションを行い、「子どもの野菜嫌いを克服するには?」「野菜を無駄なく使い切るには?」「料理をする機会を増やすには?」について話し合い、その中から各グループで内容を設定し、プレゼンテーションもしました。(藤澤由美子教授指導)私のグループは「子どもの野菜嫌いを克服するには?」と「料理をする機会を増やすには?」についてまとめ、親子で体験できるツアーを提案。ツアーの内容は親子で野菜を育てて、親子で収穫し、その野菜を親子で調理し、食べてもらっている間に栄養士の卵である学生がその野菜の栄養について説明するというものです。実際に野菜を育てることで野菜に興味を持ってもらい、自分たちで育てた野菜を食べてもらうことで野菜の美味しさに気づいてもらうということ。子供たちだけに栄養について教えてもお母さん方に実践してもらわなければ意味がないので、親子で体験してもらうことで家に帰って実践してもらうこと。2つの目的で考えてみました。 授業以外にも学びの場がたくさんあることが、健康栄養学類のいいところだと思います!

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