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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/11/16 18:04
10月4日、大妻女子大学で開催された「第2回 チャレンジ! 糖尿病いきいきレシピコンテスト」。このコンテストの昼食部門にエントリーした、健康栄養学類3年生のチームが審査員特別賞を受賞しました。受賞レシピは「ひと味違う! 満腹和洋ランチ」。 学生たちは健康栄養学類 多賀准教授の「栄養療法(治療食)実習」の授業中にコンテストのことを紹介され、「3人でやってみよう!」と6月頃から試作を開始。7月末に書類審査のためのレシピを完成させて、エントリー。見事、1次審査を通過し、10月4日の2次審査に進出した12チームの中から審査員特別賞に選ばれました。


写真左から大山さん、小林さん、黒沼さん

このコンテストは材料費500円以内、500kcal前後という枠の中で、食生活に制限のある糖尿病の方のための、美味しく見た目にも満足できるレシピを考案するというもの。全国の専門学校・短期大学・大学の学生たちから、エントリー104件、一次書類審査223件の応募がありました。

「メニューを考える際に、まずボリュームがあって、ジャンクなものということでハンバーガーが浮かんだ」という大山さん。糖尿病の方がふだんは食べることのできないものを食べられるようにしたいと思ったそうです。そこから、えびやしめじ、えのきを細かく刻んでパテにした「エビとキノコの十六穀米バーガー」や、バジルやオリーブオイルで香付けをすることで塩分を控えめにした「パプリカとトマトのスープ」、地産地消にこだわって、市川市の名産の梨を使った「カラフル梨サラダ」、シロップを寒天の上にかけ、舌に直接、甘みを感じさせることで糖分を減らす工夫をした「オレンジと紅茶の寒天よせ」の4品を考案。まさに「ひと味違う!」、ランチを完成させました。

コンテストの参加の発起人の黒沼さんは「公のコンテストに出ることで、自分の力を試したかった。小林さんと大山さんなら一緒にやってくれると思った」と話してくれました。

大山さん、小林さん、黒沼さん、本当におめでとうございます!

健康栄養学類の学びについてはこちらから
コンテストの様子はこちらから

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