和洋女子大学|学部・学科|健康栄養学科|学科ブログ

学科インフォメーション

健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/06/26 9:39
6月は食育月間で、毎年健康学類では食育イベントを開催しています。
今年は6月18日に南館1階エントランスにおいて、「野菜を食べよう」のテーマで、食育フェア "2015 By and For University Students" を開催しました。
健康栄養学類の「実践栄養教育実習」履修中の3年生を中心に、「運動療法」履修中の4年生が加わって、食事バランスや運動の大切さについての展示をはじめ、野菜重量測定コーナーや野菜たっぷりメニューのレシピ配布など、一般の学生に向けて活動しました。
また、南館カフェテリアおよび新体育館学生ホールで当日に提供されたメニューの分量を食事バランスガイドで表現したポスター展示も行いました。

カナダの協定校ブレシア大学の学生6名が現在研修中であることから、カナダの食事ガイドやブレシア大学発祥の "FRESH (Food Resources and Education for Student Health)" 活動紹介の展示も行いました。

 
【写真左】展示の様子 【写真右】野菜の重量測定に挑戦中


【写真】運動に関する展示および資料配布の様子


【写真】学食のメニューを食事バランスガイドで考えてみました(南館1階)


【写真】学食のメニューを食事バランスガイドで考えてみました(学生ホール)
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/06/23 14:32
和洋女子大学と(株)東武百貨店船橋店のレストラン街・カフェ・食品とのコラボ企画「ビューティーメニュー」が、今年も6月25日(木)よりスタートします。これは、本学の健康栄養学類で管理栄養士をめざす学生たちが、各店舗の料理長と協力して完成させたメニューを実際に店舗で提供するという毎年好評の企画で、今年で8回目の開催となります。
今年のテーマは「緑黄色野菜」。太陽と大地の恵みをたっぷり受けたさまざまな緑黄色野菜を使った、夏におすすめの彩り鮮やかなビューティーメニューが完成しました。厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取目標値の350g(そのうち緑黄色野菜120g)を意識して考案しています。
全20店舗×学生40名でお届けする、この夏の「ビューティーメニュー」! ぜひご賞味ください。

開催期間:6月25日(木)~7月29 日(水)
販売店舗:東武百貨店船橋店レストラン街スパイス&パークビューカフェ 19店舗
     東武百貨店地下1階 食品売り場 1店舗

■東武百貨店船橋店レストラン街スパイス&パークビューカフェ


【写真左より】彩り野菜のスープカレー(スワニー)/緑黄色野菜のジェノベーゼパスタ(カフェ カッチーヌ)/夏のキラキラ☆セット(カフェ ド あいどる)



【写真左より】12種類の野菜がギュギュッと詰まったトマト冷麺牛タンセット(青葉)/ハーフエビとアボカドのまろやかカレー(サロン ド チャイ)/豚しゃぶとたっぷり野菜の胡麻ダレ仕立て(洋麺屋五右衛門)



【写真左より】ベジカラコース(ベジタブル+カラフル)(KUSHIハゲ天)/夏薫る彩り中華セット(南翔饅頭店)/彩り野菜のかつ定食(いなば和幸)



【写真左より】ボリューム満点オム野菜セット(不二家レストラン)/カツオとアサリの彩り定食(こてがえし)/向日葵御膳(味乃宮川)



【写真左より】夏を彩る旬菜セット(上野精養軒)/生姜の香る! 夏のトマトソース(ダッキーダックキッチン)/カラフルさらそば(赤坂更科 布屋太兵衛)



【写真左より】夏かご膳(旬膳 田や)/さっぱり夏野菜こーす(銀座ハゲ天)/ビューティープレート(フラッグスカフェ)



【写真】ビューティーサラダ寿司セット(築地玉寿司)


■東武百貨店地下1階 食品売り場2番地


【写真】やわらかチキンと10品目野菜の南蛮DON(イーションフルミエ)
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/06/23 10:32
6月23日、(株)東武百貨店船橋店にて「ビューティーメニュー」のプレス発表が行われました。ケーブルテレビや新聞社の前で各グループごとにメニューのポイントについて説明後、試食会を行いました。
この東武百貨店船橋店と和洋女子大学のコラボ企画には、栄養学を学び、管理栄養士を目指す健康栄養学類の学生40名が参加しています。



学生たちは~内から外から美しく~「緑黄色野菜」をテーマに、メニューを創作。学生からの提案を各店舗の料理長が試作し、学生達が試食。料理長にイメージなどを伝え、ミーティングを重ねてメニューが完成しました。
また、メニューの栄養価計算やキャッチコピー、広告媒体(POP)も学生が関わって作成しています。

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/06/17 9:08

健康栄養学類の「腎栄養学」。将来、管理栄養士として、医療の最前線の臨床で栄養指導ないし栄養管理を行うことを想定した授業です。授業では、毎回与えられた症例について、栄養学的アセスメント(どのくらいのカロリーを、炭水化物、脂質、タンパク質をどのようなバランスで摂取させたらよいか)の検討をグループ単位で討論します。腎疾患にとらわれず、肥満、糖尿病、高血圧、アレルギー疾患、手術後の管理や妊娠時の管理など幅広い症例について、それぞれの解決策を提案できることが授業の目標です。
 

6月9日の授業では、13名の学生が5つの班に分かれて、「糖尿病」・「高脂血症」・「高尿酸血症」の3つを併発している症例を検討しました。まず授業の冒頭で担当の金子先生から配布資料の説明がありました。内容は「お酒について」。どれくらいお酒を飲むのかを、患者さんから上手に聞き出すためには、栄養士もお酒の用語や知識が必要です、とのことでした。その後 担当班のプレゼンテーションが始まり、栄養学的アセスメントの検討が始まりました。学生は時折、挟まれる先生からのヒントや助言を手がかりに、この患者さんはどのような食生活をおくるべきかを討議します。病態の推測では、血液検査の結果からALTやASTの値に注目し、脂肪肝や肝硬変等の可能性にたどり着きました。その推測を裏づけるために、患者がどんな痛みや症状を抱えているのかを上手にヒアリングすることの重要性が金子先生から語られました。導き出した結論を踏まえて、今度は栄養学的な観点から、この患者に適した食事内容やライフスタイルについてみんなで考えます。学生はそれぞれの班で標準体重を元にした目標値、考えられる患者の病態、避けるべき食材などを考慮しつつ、自分の意見を述べていきました。
最後に金子先生は、「なぜそう思うのか?」という理由と、検査の数字だけにとらわれず、考えることの大切さを説いていましたが、実際には患者の気持ちや生活習慣までコミュニケーションの中で把握し、理想だけを追求するのではなく、できそうなこと、続けられそうなことを一緒に考え、患者に達成感を味わってもらうことが大事であるとまとめました。


  
シングル、ダブル、ロック…お酒の用語も大事     生化学的検査結果から言えること

  
学生のプレゼンの様子              学生ひとりひとりに意見を聞く金子先生

健康栄養学類の詳細はこちら

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/06/14 14:43
6月14日(日)にオープンキャンパスが開催されました。
健康栄養学類では、教員による個別入試相談、在学生との懇談、カリキュラム(授業内容)などを掲示した学類ブースの他、普段入ることのできない実験・実習室をスタンプラリー形式で見学していただきました。

4年間で勉強する科目をピックアップして掲示しています。

入試、大学生活について学類の教員が個別にご相談をお受けしています。

スタンプラリーの受付です。スタンプを全て集めた方には景品を差し上げています。


次回は、7月18日(土)です。
是非、お越しください!学類スタッフ・在学生一同、お待ちしております。


投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/06/09 8:31
カナダブレシア大学より交換留学生が来日しました。
昨日より3週間の研修がスタートしました!
ブレシア大学は本学の協定校で、留学生の受け入れは今年で4年目となります。
健康栄養学類の学生たちと交流しながら、日本の生活、食事、教育など多くのことを学びます。


 

 






投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/06/02 18:52
4月に入学した健康栄養学類の1年生141名を対象に佐倉セミナーハウスを利用して、5月20日~22日まで2泊3日の宿泊研修【健康栄養学セミナー】を行いました。
この研修では、4年間の学びの基礎を養うことに加え、ともに学ぶ仲間との交流やコミュニケーションを図ることを目的に様々なレクリエーションやグループワークを行いました。
初対面どうしでも管理栄養士を目指すという共通の目的をもった仲間との交流を通じて、学生生活の良きスタートになったのではないでしょうか。



名前の五十音順と誕生日順に大きな輪を作ってみました。



グループワークでは、和やかな雰囲気で様々なアイデアを出し合い意見をまとめます。



先輩管理栄養士による講義では、沢山のことを学びました。

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/06/01 19:53
昨年、行われたボーソー油脂株式会社の「米油」を使ったレシピ開発が、今年もスタートしました。今回は「米油を使ったおもてなしメニュー」を考案します。
健康栄養学類の学生24名が8グループに分かれ、「油くさくない」「時間がたっても美味しさが長持ちする」という米油の特徴を活かして、1グループ3品のレシピを提案しました。

5月26日には、ボーソー油脂株式会社による選考会が行われ、最優秀賞1グループ、優秀賞3グループが選ばれました。

 

選ばれたレシピは、秋から店頭販売される米油のボトルPOPに採用されます。
 


昨年度のプレス発表会の様子はこちら

ボーソー油脂株式会社HP

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube