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健康栄養学科

名前: kenkoueiyou 作成日: 2014/02/07 14:25
健康栄養学類ブログ

投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/03/24 9:30
健康栄養学類で、スポーツ栄養学実習を受講する新4年生13名と、管理栄養士の資格を持つ大学院生2名、参加を希望した新2年生2名が、3月23日、国府台スポーツセンター陸上競技場で開催された第8回市川市ラグビーフェスティバルに参加しました。

フェスティバルには、日本を代表するラグビーチーム、NTTコミュニケーションズ シャイニングアークスとクボタスピアーズの参加をはじめ、小学生から大学生まで、幅広い年齢層のラグビー選手が集まるフェステバルになっています。

学生達は質問票を持って、選手達とコミュニケーションを積極的にとり、スポーツ選手における疲労回復のための食事について解説を行いました。教室での学びとは違った実践的な学びを体験し、自らもラグビー体験に参加、トップアスリートのトレーニングの一端を知る機会となりました。

また、学生達が作成した栄養教育の素材を使い、子供たちからの質問にも丁寧に受け答えを行いました。

このような実践的コミュニケーションの場を多く経験することにより、管理栄養士として活動するためのコミュニケーション力が培われていきます。

健康栄養学類は、ラグビーフェスティバルには第1回目から参加しています。
また、司会進行は、放送研究部の学生が担当し、会場を盛り上げました。

 

 


健康栄養学類では人々の食と健康を担う管理栄養士をめざして学びます。
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/03/05 18:46
健康栄養学類の杉浦令子准教授がカナダ栄養士会からの依頼で、本学の健康栄養学類とブレシア大学(カナダ)との交換留学について書かれた原稿が、同会が運営している諸外国の栄養士のためのデータベース(Practice-based Evidence in Nutrition: PEN)から配信されているeNews 2月号に掲載されました。 全文はこちらから





ブレシア大学は1950年に設立されたカナダで唯一の女子大学で、本学の健康栄養学類との交換留学制度は2012年より始まりました。3週間の研修では、それぞれの国で管理栄養士を目指す両校の学生が交流しながら、教育やキャリアだけでなく、お互いの国の文化、食、生活などについて学ぶ貴重な異文化交流となっています。
投稿者: kenkoueiyou 投稿日: 2015/03/05 18:12
2月12日、和洋女子大学 健康栄養学科(現 健康栄養学類)卒業生で、公認スポーツ栄養士の長坂聡子氏が本学に来てお話をしてくださいました。長坂氏は現在、日本スポーツ振興センターマルチサポート事業や日本陸上競技連盟に所属しており、ジュニア選手からトップ選手の栄養サポートを行っています。当日は、ご自身が卒業されてからどのようなキャリアを経て現職に就いたか、スポーツ選手の栄養サポートで大切にしていることは何か、など管理栄養士としての仕事の具体的な内容についてなど、様々なお話をしてくださいました。参加者は健康栄養学類の3年生を中心に、1~2年生や大学院 総合生活研究科生、健康栄養学類教員の姿も見られました。




熱心に講義を聞く学生たち

健康栄養学類では人々の食と健康を担う管理栄養士をめざして学びます。

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