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服飾造形学科

02 20

投稿者: fukushoku
2019/02/20 10:28

今回は就職活動を終えた服飾造形学類※4年生の高浦 蘭さんに、大学生活や就職活動についてのインタビューをさせていただきました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

「生徒に寄り添う家庭科教諭になりたい」

高浦 蘭さん
家政学群 服飾造形学類 (現 服飾造形学科)4年
就職先:千葉県の家庭科教諭
※2018年度も多くの在学生と卒業生が家庭科教諭として採用されました。詳細はこちらから

■和洋女子大学を選んだきっかけはなんですか?
私は家庭科の先生になるのが夢だったので「家庭科教諭の教員免許をとれること」「千葉県内にあること」、この条件で大学を探していました。和洋は、高校の部活動でとてもお世話になった顧問の先生が通っていた大学で、その先生も家庭科教諭だったという理由から、和洋女子大学への進学を決めました。

■大学の学びについて
4年間の学びを終えて1番印象に残っているのは、大学3年次の「立体構成Ⅲ-1(ジャケット製作)」「立体構成Ⅲ-2(コート製作)」の授業です。課題がとても多くて、教職のための勉強や「ちば! 教職たまごプロジェクト」の実習と両立するのがとても大変だったことを覚えています。先生方や教職教育支援センターの職員の方々のサポートがあり、なんとかこなすことができました。あの時、頑張れたことが今の自分の自信につながっていると思っています。

■卒業制作・卒論について
卒業制作では私が大好きな1950年代のアメリカ文化を取り上げ、当時の政治、生活様式や娯楽、雑誌の画像を調査し、1950年代アメリカを象徴するファッションのデザインを明らかにしていきました。その結果を元に、ワンピースデザインとアンサンブルをデザインし、制作を行いました。スカートの中に着用する、ペチコートのボリュームやシルエットにこだわり、当時のアメリカン・ドリームを表現しました。

■就職活動について・就活でこだわった点
教員として採用されるための就職活動を通して「自分は本当に教員になりたいのか」「どんな教員をめざすのか」という自分の将来像をはっきりさせたことが、こだわった部分でした。4月から教員という立場で働くことにはとても不安を感じていますが、早く一人前の社会人となれるよう、様々な事に挑戦していきたいです。常に自分の授業を見直し、毎回分かりやすく生きた授業が行えるよう心がけたいと思っています。また、生徒の変化や悩みを見逃さないように、生徒に寄り添いながら学校生活を共に送っていきたいです。

4月からの教員としてのスタートを応援しています。頑張ってください。

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