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服飾造形学科

09 12

投稿者: fukushoku
2018/09/12 16:13

服飾造形学科1年生が選択授業として履修する「スタイル画Ⅰ」では、8頭身のスタイル画や、アイテム画の描き方など、基礎を重点的に学びます。基本を把握したうえで、個々の好みや絵のタッチを大事にして、必要に応じた表現ができるようにしていきます。人体の構造とプロポーションを習得し、イメージを的確に表現するため服の構造・素材・アイテム画の表現方法を学び、人体と服の関係について理解を深めることをテーマとしています。担当は福地宏子非常勤講師。このスタイル画Ⅰの授業の一環で、夏季集中授業が8日間に亘って行われました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

8月21日の授業では、片足に重心がかかったポーズと、着装した洋服の描き方を学びました。


【※着装画を描く学生の写真 洋服の構造やフリルの描き方など、資料をよく観察しながら着装させています。】

ボディを描き、洋服を着装させ、ペン入れ、着色を行い、1枚のスタイル画を完成させました。


【※ボディを描く学生の写真 見本を隣に並べ、観察しながら描いていきます。】

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