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服飾造形学科

08 31

投稿者: fukushoku
2018/08/31 9:42

8月25日、パリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)での「海外服飾学研修」に参加するため、学生18名と引率の先生方3名がフランスに向かって旅立ちました。現地から届いた研修の様子をご紹介します。

 

27日、朝から「デザイン発想法」の講義が始まりました。担当はこれまでも和洋女子大学の学生をご指導してくださっているグレゴリー先生です。授業は全てフランス語で行われますが、服飾の専門知識を持つ通訳の方によって翻訳され、学生は言葉の壁を気にすること無く受講できます。

 
【写真】サンディカ校にての授業風景。写真、一番左側に通訳の方。グレゴリー先生の指導を日本語に訳してくれます

初日の授業では、服飾デザインの基本となる女性のシルエット、洋服の基本スタイルを学び、コラージュの技法を使ってデザインを発想していきました。日本での事前学習を通じて資料を収集し、またパリのマルジェラ展で学んだマルジェラの特徴を活かしながらデザインを完成させていきました。

    
【写真左右】グレゴリー先生より指導を受ける学生たち

グレゴリー先生は、一人ひとりの学生を非常に丁寧に指導してくださり、学生たちも日本では経験できない指導法に大きな刺激を受け、真剣に取り組んでいます。グレゴリー先生のデザインの授業は29日の水曜までで最後に全員で記念撮影を行いました。

 
【写真】全員で記念撮影。窓の外にはパリの風景が広がっています

水曜日の夜には、この研修をコーディネートしてくださっている、和洋女子大学の客員教授 齋藤統先生や通訳の方にご一緒頂き、全員でディナーを楽しみました。

 
<サンディカ校との学校間協定について>
2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、一昨年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。

【パリ・サンディカ海外研修】学生たちがパリに到着しました!【現地レポート1】 はこちらから
服飾造形学類の学びについてはこちらから

 

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