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服飾造形学科

08 28

投稿者: fukushoku
2018/08/28 16:33

8月25日、パリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)での「海外服飾学研修」に参加するため、学生18名と引率の先生方3名がフランスに向かって旅立ちました。現地から届いた研修の様子をご紹介します。



今回は羽田空港より、ANAとJALの2便に分かれてのフライトでした。25日の夕方にシャルル・ド・ゴール空港に到着し、バスでパリ市内のホテルへ移動し、チェックイン。その後、近くのスーパーや飲食店などを見て解散、各自、夕食後は部屋で自由に過ごしました。学生は緊張気味ながら、わくわくしている感がたっぷり!


【写真】凱旋門での記念撮影!

26日は朝から、パリ市内の名所を経由しながら凱旋門で記念写真、その後、ベルサイユ宮殿に向かいました。ベルサイユ宮殿をしっかり見学し、パリ市内に戻ってエッフェル塔へ。ルーブル美術館の近くで昼食をとり、昼食後はルーブル美術館を見学しました。ミロのビーナス、モナリザ、ナポレオンの戴冠式などの名だたる作品を鑑賞し、お土産も購入してから、ルーブルの別館である服装芸術美術館へ向かいました。


【写真】ルーブル美術館での様子


【写真】マルタンマルジェラの展覧会

今回の研修のテーマは「マルタンマルジェラ」。同館でマルタンマルジェラの展覧会が開催されており、この見学は課題のひとつとなっていました。エルメス時代のマルタンマルジェラと題された展覧会は素晴らしく、学生たちは熱心に見入っていました。また、こちらの美術館はすべて写真撮影が可能だったため、写真も熱心に撮っていました。
市内、ベルサイユ、美術館と、次々に目の当たりにする海外の文化と芸術に触れ、学生たちは目を丸くしていました。

27日からはいよいよ、現地で授業が始まります!


<サンディカ校との学校間協定について>
2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、一昨年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。

服飾造形学類の学びについてはこちらから

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