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服飾造形学科

06 27

投稿者: fukushoku
2018/06/27 14:53

6月11日~14日まで、タワーホール船堀(東京都江戸川区)にて行われた米国繊維学会の国際大会「The Fiber Society’s Spring 2018 Conference」で服飾造形学類を卒業後、現在、和洋女子大学大学院 総合生活研究科 博士前期課程で学ぶ、玉利舞花さんがポスター発表を行いました。テーマは"Evaluation of Performance such as Hygroscopic Exothermic Property and Heat of Vaporization of Clothing Materials”。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)



今回は、玉利さんの大学院での研究である、東京オリンピック・パラリンピックに向けた気化熱冷却素材の開発と評価を中心に、布の吸湿発熱や放湿吸熱を人工気候室とサーモカメラを使って評価した結果を発表しました。活発な多数の討論が展開され、この研究への関心の高さが伺えました。

玉利さんは現在、鬘谷研究室に所属して自身の研究を進めながら、服飾造形学科の助手補としても勤務されています。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

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