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服飾造形学科

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投稿者: fukushoku
2017/10/20 17:17

10月14日、和洋女子大学にて、この夏に行われた服飾造形学類の「パリ・サンディカ海外研修」に参加した2年生・3年生の学生たち、12名と、客員教授の齋藤統先生、引率してくださった鬘谷要教授向井加寿子准教授が集まり、研修の反省会を行いました。

 
【写真】反省会の様子。一人ずつ順番に自分の想いや感想を発表していきました

  

反省会は参加者全員が一人ひとり、研修を振り返って、自分の想いや感想を述べることからスタートしました。なんといっても意見が多かったのは、日本とフランスの文化の違いを肌で感じられたこと、パリの街やサンディカ校での学びの全てが新鮮だったこと。そして、授業ではサンディカ校のデザイン発想法とドレーピングにとても刺激を受けたという学生が多くいました。。また、授業以外の課外活動でベルサイユ宮殿やディオール展を見学したことなどに感激したという学生もいました。学生たちはそれぞれ、研修での経験に刺激を受け、サンディカ校の学生の様子や作品を見て、さらなる向上心が芽生えたようです。

<サンディカ校との学校間協定について>
2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、昨年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。昨年に引き続き、2回目の開催となる今回のパリ海外研修も、学生たちにとって大きな実りのある研修となりました。

<パリでの研修の様子はこちらから>
【現地レポート1】
【現地レポート2】
【現地レポート3】
【現地レポート4】

服飾造形学類の学びについてはこちらから

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