和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

08 31

投稿者: fukushoku
2017/08/31 11:02

8月26日、パリの服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)での「海外服飾学研修」に参加するため、服飾造形学類の12名の学生がフランスに向かって旅立ちました。現地から届いた研修の様子をご紹介します。



28日月曜日の朝から、グレゴリー先生による「デザイン発想法」の講義が始まりました。
授業は全てフランス語で行われますが、通訳の方によってストレス無く翻訳され、快適に受講できています。

初日の授業では、日本で予め調査を行い、日曜日に見学したDior展と併せて、まずはDiorの作品を基にコラージュの技法でイメージを膨らませました。続いて学生たちは街頭のKiosque(キオスク。雑誌や新聞のほか、日用品などを売っているパリではポピュラーなお店)でファッション雑誌を購入し、その中からさらにヒントとなるデザインを探し出して、デザインイメージを完成させて行きます。

授業を担当するグレゴリー先生は、学生一人ひとりを非常に丁寧に指導して下さり、学生たちも時差を忘れて、真剣な表情で取り組んでいます。





※サンディカ校との学校間協定について
2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、昨年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。


服飾造形学類の学びについてはこちらから

Tags:

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube