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服飾造形学科

08 23

投稿者: fukushoku
2017/08/23 13:18

和洋女子大学は、昨年よりフランス・パリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)との間に学校間協定を結び、服飾造形学類ではサンディカ校における「海外服飾学研修」を行っています。
研修の日程は、8月26日(土)から9月4日(月)までの10日間で、服飾造形学類の学生12名が参加します。今年度の研修に参加する学生からのコメントを紹介します。





■研修に参加しようと思ったきっかけは?
私には、「服飾=パリ」という漠然としたイメージがあり、そのパリで服飾の勉強をすることは私の密かな夢でした。そのため、この研修のお話を聞いた時、純粋に「楽しそう」と思ったことが、研修に参加しようと思ったきっかけです。世界のファッションの中心地にある素晴らしい学校で服飾を学ぶことができる、二度とはない機会だと思い参加を決めました。

■研修ではどんなことを学んできたいですか?
日本とフランスの、デザインや技術の違いをたくさん見つけたいと思っています。食や音楽、映画などの文化が、フランスのファッションにどのような影響を与えているのかを身をもって感じてこようと考えています。自分の感性を磨くとともに、スキルアップを目指して頑張ります。

■研修を目前に控えた今の気持ちは?
本場の服飾の技術を学ぶことができるという期待が大きいです。自分が今まで学んだ知識を生かしながら、授業に取り組もうと考えています。短期間とはいえ、日本語の通じない街で生活することに不安も感じていますが、異文化に触れることで生まれる気持ちや、新しい発見などを大切にしたいと思います。


昨年度の海外研修の様子【その1】
昨年度の海外研修の様子【その2】
昨年度の海外研修の様子【その3】


服飾造形学類の学びについてはこちら

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