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服飾造形学科

08 10

投稿者: fukushoku
2017/08/10 15:18

和洋女子大学は、昨年よりフランス・パリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)との間に学校間協定を結び、服飾造形学類ではサンディカ校における「海外服飾学研修」を行っています。
研修の日程は、8月26日(土)から9月4日(月)までの10日間で、服飾造形学類の学生12名が参加します。今年度の研修に参加する学生からのコメントを紹介します。





■研修に参加しようと思ったきっかけは?
観光としてパリへエッフェル塔やルーブル美術館を見に行くことはできても、現地のオートクチュール協会の服飾専門学校で実際に授業を受け、学ぶことは、なかなかできない経験だと思います。和洋女子大学の学生だからこそ与えられたチャンスだと思って、少しでも多くのことを自分のものにしたいと思い、参加を決めました。

■研修ではどんなことを学んできたいですか?
服飾の本場であるパリにあるサンディカ校で授業を受けられるからには、デザインやファッション、また縫製の技術等について、より多く学んできたいです。そして、ルーブル美術館やパリの街並みなど、現地の風景や日常生活から学ぶことが出来るものもあるかと思います。そこからどんなことを学べるのか今は分かりませんが、実際に行って自分でそれを探すことも楽しみです。

■研修を目前に控えた今の気持ちは?
学べることは、どんな些細なことでも学んできたいという気持ちが一番強いです。この海外研修だから触れられるもの、学べるものがたくさんあると思います。それらを自分の目で見て、肌で感じ、吸収して、自分のものにしたいと考えています。


昨年度の海外研修の様子【その1】
昨年度の海外研修の様子【その2】
昨年度の海外研修の様子【その3】


服飾造形学類の学びについてはこちら

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