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服飾造形学科

08 09

投稿者: fukushoku
2017/08/09 15:45

服飾造形学類ではオープンキャンパスで、学びの内容の紹介や卒業後の進路の説明のほか、入試対策や学生生活などについて教員と1対1でじっくり話せる個別相談、授業で学生たちが普段使用している実習室や実験室を巡るツアーなどを実施しています。


【写真】前回のオープンキャンパスの「衣料管理士を体験してみよう!」コーナーの様子。この春卒業し、衣料管理士として繊維製品の品質、安全を検査する財団法人で活躍している卒業生が、「衣料管理士」の具体的な仕事内容について実際に現場で使用される器具を用いながら説明したほか、仕事のやりがいについて話しました。



前回の7月30日のオープンキャンパスでは、「就職・資格取得について知ろう」をテーマに、「衣料管理士」と「家庭科教諭」、それぞれの資格を活かして働く卒業生を会場へ招き、実際に仕事をしている視点から、高校生達へ説明を行いました。
千葉県内の市立中学校に家庭科教諭として4月から勤務している卒業生からは、被服の専門分野を徹底的に学んだので、採用試験の実技試験には不安がなく、筆記試験対策に集中できたこと、被服製作、衣材料の知識、洗濯管理の仕方は中学校の授業計画に役立っていることなどが生き生きと語られました。また、洋服には欠かせないネームタグや組成表示のタグを扱う東京吉岡株式会社に勤務している卒業生からは、ICチップが組み込まれた最新のタグの紹介や、2年生後期の「被服管理学」で学んだケアラベルの学びが、実践にも役立っていることなどが話されました。
「衣料管理士」の仕事をクローズアップするコーナーでは、白衣を身につけて衣料管理士になりきってお仕事体験をすることで、具体的にどんな業務をこなすのか、会場へ来た高校生達に実感を伴いながら知ってもらいました。

【写真左】教員と直接話せる相談コーナー。今回もたくさんの高校生が来てくれました。
【写真右】服飾造形学類で取得をめざせる資格を紹介するコーナー。現在衣料管理士(1級)の資格取得を目指している3年生が、どんな授業を受け、勉強をしているのかを説明しました。

【写真左】コンテストに参加して受賞した「マタニティサッシュベルト」の作品展示。
【写真右】布の繊維を「デジタル顕微鏡」で観察し、パソコンのモニターへ映し出したもの。会場で繊維の様子が観察できるコーナーとして設置しました。

次回のオープンキャンパスは8月19日(土)開催! テーマは「キャンパスライフについて知ろう」です。服飾造形学類では、教員と在学生が学生生活などについてご案内するほか、原毛からフェルトの小物を作成するワークショップ「羊毛博士になろう」も用意。作ったストラップなどの小物は、お土産に持って帰ることができます。是非 体験してみてください。


オープンキャンパスの詳細はこちらから

服飾造形学類の学びについてはこちらから

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