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服飾造形学科

03 19

投稿者: fukushoku
2015/03/19 10:01

3月16日(月)、市川市役所にて、服飾造形学類の学生がデザインした、公立保育園の保育士用エプロン200着を寄贈したことにより、和洋女子大学が、市政功労者として感謝状を受領しました。

大久保博市川市長から、関山邦宏副学長に感謝状が手渡されました。その後、服飾造形学類学類長・榎本春榮教授、感謝状受領関係者を交えての記念撮影が行なわれました。

 

エプロンの制作には市内保育園の協力を得て、アンケート、ヒアリングを行い、現在使用しているエプロンの課題をまとめて、服飾造形学類の学生がデザインを考案しました。
そのデザインを基に試作を行い、作業中の動き、園児の反応などを見ながら製品に仕上げました。

園児の動きを考えた危険性のないデザイン、保育士の必需品がたくさん入るように、ポケットにマチを入れるなど、細かな部分にまで配慮したエプロンは、市内21園で活躍中です。



服飾造形学類は、「ものづくり」の精神を大切に「ファッションを創造する」人材育成を行っています。

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