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服飾造形学科

12 20

投稿者: fukushoku
2016/12/20 14:46

12月10日、和洋女子大学にて、栄レース株式会社企画コンテストのコンペと入賞者発表・授賞式が行われました。見事、最優秀賞(グランプリ)に輝いたのは、服飾造形学類2年 加藤優季さん。作品のタイトルは「ミニドレスのランプ」。作品のコンセプトは、“癒し”“楽しみ”“ちょっとしたインテリア的な存在感”“温かみのある空間づくり”でした。紙粘土でのボディづくり、彫刻刀で彫った木製の頭部、ミニサイズの型紙作成、シーチングでの仮縫い・補正と授業で習った製作技術を応用し、一から総てを工夫して作ったそうです。レースを上手に使い、完成度の高い丁寧な作りが評価されました。
優秀賞は岡田由貴奈さん(2年)の男性にもレースの魅力を知ってもらいたいと考案された「レースのネクタイ」。現在、男性物のレースのネクタイは少なく、今後アパレルメーカーが狙ってくる商品を取り上げた着眼点のすばらしさとレース柄が映える配置が高く評価されました。入賞作品は「レースの羽トップス」の鈴木笙子さん(2年)、「シックな一輪挿し」の佐藤沙紀さん(2年)、「レースと星空の小物類」の古賀愛さん(2年)。合計5名が受賞しました。


 【写真】栄レースの方と一緒に表彰式後の記念撮影

このコンテストは今年で8回目を迎えるもので、栄レース(株)が扱っているリバーレースを使用するという条件での作品づくりで、その内容を競います。今までにも服飾造形学類の多くの学生たちがコンテストに作品を出品してきました。今年の応募総数は58点でした。最優秀賞の作品は、2017年2月の世界最高峰のテキスタイル見本市プルミエール・ビィジョン・パリの栄レース(株)のブースに飾られます。

 
【写真左右】コンペの様子。一人ひとり自分の作品のプレゼンテーションを行いました

   
【写真左右】11月29日には学内審査が行われました

 
【写真左】グランプリ作品「ミニドレスのランプ」  【写真右】優秀賞「レースのネクタイ」

      
【写真左から】入賞 「レースと星空の小物類」「レースの羽トップス」「シックな一輪挿し」

栄レース株式会社:
「世界のSAKAE」として、リバーレースの世界トップシェアのメーカーで、本学の服飾造形学類の卒業制作展・制作ショーをはじめ、様々な制作活動を支援していただいています。

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