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服飾造形学科

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投稿者: fukushoku
2016/12/19 10:35

学び紹介「素材造形演習」 その1はこちらから

「素材造形演習」は、服飾造形学類の2年生後期の選択科目。素材の特質を理解しつつ、立体作品を作るテクニックを習得する学びです。フェルトを中心に扱い、知識や技術を習得しつつデザインし、それらをコーディネートできる力を育みます。担当教員は織田奈緒子助教


【写真】これまでに先輩が制作した作品や雑誌を参考に、自分達が作る作品のデザインテーマを考える学生達。

前回までの授業で、習得したフェルトの加工技術を駆使して、各々のフェルトシートを完成させた学生達。11月15日、この日の授業ではグループごとに分かれ、最終的にフェルトを使った作品作りを行うために、ファッション雑誌などからトレンドをリサーチし、デザインテーマを決定する作業を行いました。1枚の白い台紙に、雑誌から切り抜いた写真を思い思いに乗せてコラージュを作り上げ、自分がどんな作品を作るのかイメージを固めて、作品のデザイン画を起こします。

【写真左】コラージュ作りの様子。雑誌の切り抜きを貼るだけでなく、ペンや色鉛筆などを使って書き込んだり、自由にイメージを膨らませます。
【写真右】ある学生グループのコラージュ。テーマは「PINK」。その名の通り、ピンク色のイメージ写真が盛り沢山!

【写真左】コラージュを作り終えたグループから、自分が作る作品のデザインを描き始めます。先程リサーチしたトレンドを意識しながら、どんなものを、どんな形で作るのかを決めて行きます。
【写真右】色味や質感、どんな加工を行ったら良いかを考えつつ、イメージをデザイン画にしていく作業。
 

 
 
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