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服飾造形学科

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投稿者: fukushoku
2016/10/26 14:05

10月15日、和洋女子大学にて、この夏に行われた服飾造形学類の「パリ・サンディカ海外研修」に参加した学生12名(参加学生は総勢13名。1名が欠席)と、客員教授の齋藤統先生、引率してくださった鬘谷要教授向井加寿子准教授が集い、研修の反省会を行いました。


 【写真】反省会の様子。一人ずつ順番に自分の想いや感想を発表していきました

反省会は参加者全員が順に、研修を振り返って自分の想いや感想を述べることからスタートしました。今回の研修に参加したのは2年生・3年生・4年生・卒業生。2年生は海外へ出ること自体が初めてという学生が多く、行く前にかなり緊張していたようですが、「行ってよかった」「また来年も参加したい!」という声が多くありました。3年生からは「パリで初めて学んだ、デザイン発想法を卒業制作に役立てたい」「大学でも学んだドレーピングの技術を活かしながら、ドレーピングの授業に臨めて、とても勉強になった」などの声。また、4年生からは「作品づくりの過程をとても大切にしている」、サンディカ校での学びが非常に印象深かったとの感想がありました。そして、パタンナーとして活躍している卒業生や何人もの学生たちから「パリの空気感、美意識に触れながら学ぶことができたことの素晴らしさ」が語られました。


【写真】写真中央が齋藤統先生。学生たちの表情からも実り多い研修だったことが伝わってきます

齋藤先生は、研修当初は不安気だった学生たちの目が意欲的に学ぶ目に、どんどん変わっていったことが凄かったという感想を述べられた後、世界中の多くの国から研修生を受け入れているサンディカ校の先生方から和洋の学生が高い評価をいただいたことなどをお話してくださいました。鬘谷先生からは、全員が確実になにかを学びとり、元気に帰ってこれたこと、サンディカ校の先生方に学生たちが評価していただいたことがとにかく嬉しい! と感極まった感想! 向井先生は、様々な学年や卒業生も参加することで得るものは大きいと思っていたが想像以上の成果だったと満面の笑顔でお話してくださいました。


【写真】全員で記念撮影! 今回の研修はコーディネーターとして協力してくださった、齋藤先生のお陰で実現しました。本当にありがとうございました

<サンディカ校との学校間協定について>
2016年3月、本学とパリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、今年度より、服飾造形学類の学生たちが本場、パリのデザインと技術を学ぶことができる海外研修が行われることになりました。サンディカ校は1927年に創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界でもトップクラスです。サンディカ校での海外研修は来年も行う予定です。

服飾造形学類の学びについてはこちらから

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