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服飾造形学科

06 28

投稿者: fukushoku
2016/06/28 11:21

6月25日、服飾造形学類の海外研修「パリ・サンディカ 海外研修」の保護者説明会が開催され、研修に参加する学生とその保護者の方々が出席しました。

 
【写真】本学南館大会議室にて行われた説明会の様子
 
今年3月、本学と、パリのオートクチュール協会 服飾専門学校 Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne(以下 サンディカ校)との間に学校間協定が交わされ、本学の服飾造形学類の学生が本場、パリのデザインと技術を学ぶべく、今年度より海外研修が行われることになりました。参加学生の募集は5月から行われ、13名の学生が研修に参加することが決定しました。研修の日程は移動を含め10日間。服飾造形学類の鬘谷教授向井准教授が引率として同行します。

  説明会ではまず鬘谷教授より、研修の目的、日程および費用や、出発までの流れについてなどの概要と、授業はフランス語で行われること、本学の研修授業時には、ファッションの専門知識を持つ日本人通訳がつくことなどが説明されました。


 
【写真左】概要の説明をする鬘谷教授 

続いて向井准教授より研修内容の詳細や、研修校から事前準備課題が出されていること、その課題の準備について学習会が行われることなどが説明されました。

 
【写真右】向井准教授
「奥深い内容ですが、楽しみつつ、日本では学べないような授業を体験して頂ければ」 
 

   説明会には、今回の海外研修を一括して受託して頂く旅行代理店「ベル・ツーリスト株式会社」より鈴木代表取締役も出席し、加入保険や損害賠償適用の具体的なケースなどを解説いただきました。出席者からは、申込書の書き方や連絡先についての質問が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。



 
【写真左】ベル・ツーリスト社長の鈴木様。実際の申込用紙をプロジェクターで投影しつつ、詳しく説明していただきました。

   学生たちはこの後、8月に出発前の事前学習会や最終説明会を経て、8月27日(土)に羽田よりフランスへと出発します。サンディカ校で8時間の授業を5日間受講し、9月5日(月)に帰国する予定です。


 
【写真左】当日配布された説明会資料。
パリのサンディカ校は1927年創立。服飾の技術を学ぶ学校としては、世界トップクラス。


服飾造形学類の学びについてはこちらから

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