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服飾造形学科

04 27

投稿者: fukushoku
2016/04/27 9:47

平成27年度 文部科学省後援 色彩検定®において、和洋女子大学は「優秀団体賞」を受賞しました。優秀団体賞は受験者の合格率や団体の取り組み姿勢が評価され授与されるもので、和洋女子大学は今回で4回目の受賞となります。 昨年、色彩検定®2級に合格した、服飾造形学類4年の鳥海那月さんと竹中優衣さんにお話を伺いました。



■色彩検定®2級を受けようと思った理由
鳥海さん「2年次に専門科目の『カラーコーディネート』を受講して、色彩検定®3級に合格しました。色彩の勉強がとても面白かったので、引き続き、2級もとりたい! と思って頑張りました。独学では合格は難しいと言われていますが、1級にもチャレンジしてみたいと思っています」
「カラーコーディネート」は新カリキュラムでは「服飾色彩学」(1年次開講)
竹中さん「私も同様に3級に合格していたのですが、色のことを勉強するのは初めてで、しくみや理論を学ぶことが本当に面白かったんです。もっと学んで、得た知識を授業にも活かしたいと思って2級合格に向けて勉強を始めました。3級で基礎ができていたので、それほど難しいとは感じませんでした」

■卒業制作と将来の夢
鳥海さん「私は塚本研究室でドレスを作る予定です。いまはテーマについて調べたり、デザインを考案したりしているところです。将来は1級衣料管理士の資格を活かして、品質検査機関などで働きたいと思っています」
服飾造形学類で学んで取得できる資格はこちらから
竹中さん布台研究室で2着、卒業制作の作品を作ります。今はデザインを決めて、パターンをひいているところです。就職はアパレル関係を視野に入れて考えています」

<和洋女子大学の資格支援の取り組み>
本学では、色彩検定®の3級受験支援科目を服飾造形学類の専門科目「服飾色彩学」(1年次選択授業)と共通総合科目「色彩の科学」の両方で開講。毎年350〜400名程度が受講し、その7割近くの学生が検定を団体受験しています。また、正規の授業以外に「色彩検定試験対策講座」も設けるなど、支援体制の整った環境で団体受験を実施しています。担当の鬘谷要教授の実物や実験を見せながらの丁寧な講義は、学生たちから「わかりやすい」「色のしくみを学ぶことは日常生活にも活かせる」と大人気。多くの3級・2級合格者を輩出しています。 色彩学は理論でも実生活でも奥が深く、非常に論理的であると同時に、感性の面でも大変興味深い分野となっており、今後、さらに需要が拡大すると考えられます。本学では益々、重要視される資格の面からも色彩検定を受験する学生たちを支援し、学生の期待に応えていきます。

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