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服飾造形学科

03 17

投稿者: fukushoku
2016/03/17 12:09

2月にパリで開催されたPREMIERE VISION 2016の栄レースブース内に、2015年度 栄レース株式会社企画コンテストでグランプリを受賞した、本学の服飾造形学類2年 本橋日葵さんの作品“季節めぐるレースのランプシェード”が展示されました。昨年、開催された2015年度 栄レース株式会社企画コンテスト「レースを使ったアイデア作品」で、見事、グランプリを受賞したこの作品のコンセプトは「透×編=癒」。透でリーバーレースのもつ繊細さやはかなさ、編でかぎ針編による手編みの温かさ、そして、添えるものを変えることによって、四季を巡って折々、人々が集まる癒の空間を生み出しました。 ブースでは、“四季を廻る癒しの空間”というコンセプトを生かして、桜の花で演出して頂きました。 「殺風景だったブースの受付を鮮やかに彩ってくれ、とても華やかな雰囲気になりました。」との嬉しいお言葉も現地スタッフの方より頂きました。











PREMIERE VISION 2016:
1973年設立のプルミエール・ビジョンは、世界110カ国から約6万人が訪れるという毎年2回パリで開かれる世界でも最高峰の国際的なテキスタイルの見本市です。運営するプルミエール・ヴィジョンSA社によると、50カ国から1793社が出展し110カ国から約6万人が訪れるという。ファブリックを中心に糸、プリント図案、服飾資材、皮革素材、縫製業者の6つの見本市で構成され、プルミエール・ビジョンで提案されるカラーや素材といったトレンドがファッション業界の動向に大きな影響を与えるほどの重要なイベントです。 2016年の春夏は日本のものづくりの企業も40社ほど参加していますが、大変好評だったようです。

栄レース株式会社:
 「世界のSAKAE」として、リバーレースの世界トップシェアのメーカーで、本学の服飾造形学類の卒業制作展・制作ショーをはじめ、様々な制作活動を支援していただいています。











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