和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

02 23

投稿者: fukushoku
2016/02/23 9:48

2月20日、日本家政学会関東支部主催の第18回 家政学関連卒業論文・修士論文発表会が共立女子大学神田一ツ橋キャンパスで開催され、服飾造形学類4年の鈴木志穂里さんと玉利舞花さんの卒業論文が支部長賞に選ばれ、表彰されました。 二人は鬘谷要教授のもと、「色彩の嗜好性に与える照明の影響と評価」(鈴木志穂里)、「ファッション雑誌の表紙および広告における色彩やキャプションと時代背景の相関」(玉利舞花)というテーマで、一年間、研究を行ってきました。 鈴木さんは、さまざまな蛍光灯やLED光源の下で、各種食材、花、衣料品等を見た際に、人に“好ましい”と感じさせる要因について詳細に調べ、色温度、発光スペクトル、照度と食材等の持つ色相との関係を明らかにしました。 玉利さんは、1971年から現在まで発行されている、若い女性向けファッション雑誌『non-no』のバックナンバーを時代ごとに精査し、ファッション広告の色彩や表紙のキャプション(見出し)の傾向を分析し、世相との相関を考察しました。



服飾造形学類の学びについてはこちらから 

Tags:

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube