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服飾造形学科

07 22

投稿者: fukushoku
2019/07/22 16:26

2019年の春に服飾造形学科に入学した、新入生の小野さんと倉持さん。和洋女子大学の服飾造形学科に進学を決めた理由や大学生活のことなどについて、インタビューしました。


【写真】左が倉持さん(植草学園大学附属高等学校出身)、右が小野さん(八千代東高校出身)。楽しく有意義な4年間になりますよう!

■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください
小野さん:元々、裁縫が好きで興味があり、服飾系の学部・学科で大学を探していました。他の大学にも見学に行ってみたけれど、和洋女子大学の雰囲気がいいなあと思って選びました。
倉持さん:同じく、私も元々、裁縫などに興味がありました。他の大学も見に行きましたが、和洋女子大学は雰囲気が温かく、自分のペースで学べそうだったので進学を決めました。

■服飾造形学科の学びで「楽しい!」と感じる授業はなんですか?
小野さん・倉持さん:「ファッション画」(担当:福地宏子非常勤講師)の授業が楽しいです。シャツ・スカート・ワンピースなど各アイテムの描き方を学び、最終的にデザインのバリエーションを提案したりします。仕上がりを想像しながら、実際にデザインを描いていくのが楽しいです。その他の授業も課題などで大変ですが、日々、友達と支えあいながら取り組んでいます。

■高校生の頃にイメージしていた大学生活と、実際の大学生活を比較してみてどうですか?
倉持さん:私はもともと女子高出身なので、学生が女性のみという環境には慣れています。想像していた通り、気兼ねなく学生生活を送ることができていて、とっても楽しいです。
小野さん:女子大と聞いて、入学前は「女性ばかりって人間関係がギスギスしているんじゃないか?」と構えてしまっていたけれど、実際に過ごしてみてそんなことは全然ないです。ネガティブなイメージとはかけ離れている環境で、日々のびのびと楽しく過ごしています。

■在学中にめざしたい目標はありますか?
倉持さん:入学したてで学校生活もやっと慣れてきたばかりなので、夢ややりたいことなどはまだはっきり定まらないです。なので取得したい資格も、何を取ろうか? など現在悩んでいます。今のところ考えているのは、在学中に秘書検定の取得をめざしたいです。
小野さん:倉持さんと同じ想いです。学生生活を過ごす中で、やりたいことなどを見つけていけたらなと思っています。

和洋女子大学の服飾造形学科では、和裁と洋裁の基礎・実践を学ぶ他、デザインをはじめ、素材や加工、機能、ファッションビジネスなど様々な側面から「ファッション」の本質に迫る教育を展開しています。

第1弾の在学生インタビュー記事はこちらから
服飾造形学科の学びについてはこちらから

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