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服飾造形学科

07 04

投稿者: fukushoku
2018/07/04 9:38

「地域生活創造演習」という授業は家政学群※の専門教育科目です。地域に関わることの意義を理解し、家政系で学ぶ生活(衣食住)・福祉・環境等関連の分野において、参加できる活動を考え、実践できるように導くことを目的とし、複数の教員が科目を担当しています。服飾造形学科の織田奈緒子助教が担当する、この授業では、9月下旬に行われる第16回回遊展in八幡「やわたマルシェ」に参加します。参加に当たり、授業にゲストスピーカーをお招きし、お話を元にグループごとにプレゼンテーションを行いました。そのプレゼンテーションに基づいて、グループごとに担当を決め、今後、商品企画・制作、ワークショップ提案、ディスプレイ・ラッピング提案をそれぞれ行います。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】ゲストスピーカーをお呼びしての講演会の様子

今回はゲストスピーカーとして、いちかわ手づくり市実行委員会 代表の宮川はるみ氏、ワークショップ講師として、いしわたしづえ先生と森美紀先生にお越しいただき、講演とワークショップの実演を行いました。

  
【写真左右】「はんなり*かんざし」のワークショップの様子

皆さんのお話を聞いた学生からは「何事にも目的や努力が必要だということを聞いて、自分の課題をしっかり考えてみようと思った」「相手や地域を想った作品作りをしたり、しっかりと目的を持ってグループの皆と協力して運営して行くことが大切だと思った」「自ら主体的に動き、周りをサポートし、サポートされて何かを成し遂げることの大切さを学んだ」などの感想が挙がりました。

第16回回遊展in八幡「やわたマルシェ」に皆さん、どうぞ、お気軽に遊びに来てください。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

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