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服飾造形学科

05 18

投稿者: fukushoku
2022/05/18 16:33

服飾造形学科の水野一枝准教授の研究テーマは、健康で安全な衣服です。特に寝衣、寝具、寝室環境と睡眠に関する研究に力を入れています。
今年の研究室の卒論生は、ブラジャーに関する実態調査、枕が睡眠に及ぼす影響、段ボールベッドの保温性に関する研究等をテーマに論文を作成しています。実験も調査も一人では実施できません。実験は測定に協力してくれる方、調査はアンケートに答えてくれる方が必要です。学生がお互いに協力し、全員で話し合い、和気あいあいと卒論を進めています。


【写真】研究室で枕の高さを図る学生

枕の研究では枕と機械を家に持ち帰り、自宅で睡眠を測定しています。枕の高さや大きさ、使用する人の頭の大きさや首の長さ等も測定します。


【写真】段ボールベッドの温度と湿度を測定する水野准教授と学生

段ボールベッドは避難所で使用されている簡易ベッドです。段ボールベッドの保温性に関する研究では、温度と湿度を一定に保つことのできる人工気候室という設備を使用し、布団の中の温度と湿度を測定しています。

水野准教授は、過去に多くのWEBメディアの記事を監修。快適な睡眠と衣生活、睡眠環境に関する研究を日々行っています。 服飾造形学科では、機能性や快適性を追求した現代の衣生活に対応するため、デザインをはじめとした、素材や加工、機能、流通ビジネスなど様々な側面から「ファッション」の本質に迫る教育を展開しています。


水野准教授とパナソニック株式会社の共同研究成果についてはこちら
水野准教授が監修した「睡眠環境」に関する記事(朝日新聞デジタル)についてはこちら

水野准教授が監修した睡眠に関する記事(西川株式会社のWEBサイト)は下記からご覧いただけます。
「熱帯夜の季節も間近!冷房が苦手な人も「睡眠指数」でぐっすり快眠」 2021年5月31日掲載
「ジメジメと寝苦しい梅雨に!快適に眠るための寝室環境と寝具選び」 2021年4月30日掲載
「専門家が勧める、冬の寝つきを改善する寝具の選び方」 2021年1月29日掲載


服飾造形学科の学びについてはこちらから
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