和洋女子大学|学部・学科|服飾造形学科|学科ブログ

学科インフォメーション

服飾造形学科

08 27

投稿者: fukushoku
2021/08/27 10:15

服飾造形学科3年生の選択科目「アパレル企画実習」では、これまで培ってきた商品企画に必要な基本知識を基に、現在の社会情勢や経済状況、流行などを調査しながらオリジナルファッションブランドの立案を行います。指導担当教員は森本美紀准教授。今期は1チーム4〜5人に分かれ、限られた時間の中でブランドコンセプトの構築、ブランドロゴの作成、ターゲットの選定、素材選び、デザイン、商品構成、コストや価格設定、店舗における商品の並べ方などの「VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)」の構築をそれぞれ、学生が分担して取り組みました。

 
【写真】オリジナルファッションブランドの立案のため、作業する学生たち

7月26日の最終授業ではこれまでの集大成として、学生によるプレゼンテーション発表会が行われました。森本准教授からは、発表内容に関する専門的なアドバイスだけでなく「相手に聞いてもらう力」が今後、社会で活躍するために如何に重要であるかについて指導がありました。学生は他のグループの発表にも真剣に耳を傾け、終始メモを取るなどして最後まで熱心に受講していました。

 
【写真】プレゼンテーションの様子。現在、和洋女子大学では対面授業時には席を1つずつ空けて着席、教室の前後の扉を開放しての換気、フェイスシールドの着用など、新型コロナウイルス感染防止対策に努めています

最終日までに10チームが立案したファッションブランドのカタログ冊子も完成し、全員の手に届けることができました。


【写真】製作したカタログ冊子

服飾造形学科の学びについてはこちらから
服飾造形学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから

Tags:

ブログ内検索

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube