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服飾造形学科

03 24

投稿者: fukushoku
2021/03/24 10:32

立体裁断Ⅲ」では、これまでに習得した知識や技術を元に、ワンピースを題材に個人課題に取り組みました。学生各自が「2020 S/Sプレタポルテコレクション」の中から好きなデザインのワンピースを選び、デザイン分析を行い、素材の特性も考慮した上で、ドレーピングを行います。担当教員は、織田奈緒子助教です。
「立体裁断Ⅲ」は、来年度からは「服飾造形ゼミナール」(織田奈緒子助教が担当のゼミナール分)に名称が変更されます。

第13回目の最後の授業では、各自が制作した作品のプレゼンテーションを行いました。

 
【写真】プレゼンテーションの様子

ボディに着せた作品とポートフォリオを使い、一人ずつ作品の解説を行います。それぞれ異なるものを制作したため、苦労した点や工夫した点に聴き手の学生たちも興味深そうな様子でした。プレゼンテーションを行う際は、手指の消毒の他、フェイスシールドとマイクカバーを使用し、感染症予防に努めています。コロナ禍で日常生活にも気を配らなければならない中、履修学生たちは集中して精一杯課題に取り組みました。



【写真】最後に記念撮影

来年度の卒業制作に向けてのステップアップになるような作品たちが集まりました。

「立体裁断Ⅲ」では、広々とした実習室を最大限活用し、1人1机でソーシャルディスタンスの確保に努めています。また実習室は常に換気を行い、授業前後に手指の消毒を徹底することでコロナウイルス感染拡大防止に努めています。

大学で毎年、学生たちに行っている授業評価アンケートでは「質問をするとわかりやすく教えてくださり、自分の課題をちゃんと進められました。感染対策もしっかりしていたので、安心して取り組めました」「プロの作った作品を真似て実際に作ると構造が理解でき、自分の知識につながりました」などの声がありました。

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