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服飾造形学科

12 21

投稿者: fukushoku
2020/12/21 10:48

服飾造形学科3年生の後期の選択科目「立体裁断Ⅲ」。この授業は、スカートやブラウスなどのベーシックな衣類を通して立体裁断の基礎を学ぶ「立体裁断Ⅰ」と、身頃のバリエーションやジャケットを通してより高度な技術を身に着ける「立体裁断Ⅱ」、これら2つの科目の単位を修得していることが履修の前提になっています。

「立体裁断Ⅲ」では、これまでに習得した知識や技術を元に、ワンピースを題材に個人課題に取り組みます。学生各自が2020 S/Sプレタポルテコレクションの中から好きなデザインのワンピースを選び、デザイン分析を行い、素材の特性も考慮した上で、ドレーピングを進めていきます。担当教員は、織田奈緒子助教です。

ドレーピングを始める前に、デザイン分析について1人ずつプレゼンテーションを行いました。

 
【写真左右】プレゼンテーションの様子

ソーシャルディスタンス確保のため、自席で一人ずつ発表していきます。プレゼンテーションを行う際は、手指の消毒の他、フェイスシールドとマイクカバーを使用しています。

プレゼンテーションの後は、各自ドレーピングに取り組みます。

 
【写真左右】個人課題に取り組む様子

学生達は自分が選んだコレクションの写真をよく観察しながら、ラインやディテールなどをどのようにすれば再現できるのか、何度も試行錯誤しながら課題に取り組んでいます。

「立体裁断Ⅲ」では、広々とした実習室を最大限活用し、1人1机でソーシャルディスタンスの確保に努めています。また実習室は常に換気を行い、授業前後に手指の消毒を徹底することでコロナウイルス感染拡大防止に努めています。

「立体裁断Ⅲ」は、来年度からは「服飾造形ゼミナール」(織田奈緒子助教が担当のゼミナール分)に名称が変更されます。

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