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服飾造形学科

09 15

投稿者: fukushoku
2020/09/15 10:21

9月5日(土)、服飾造形学科主催のパターンメーキング技術検定2級の2次試験対策講座を行いました。対象は受験希望者4名(いずれも服飾造形学科3年生)。本番に近い環境を整え、フェイスシールドとマスクを着けてソーシャルディンスタンスを守って実施しました。

パターンメーキング技術検定は一般財団法人 日本ファッション教育振興協会主催の検定で、今年度は例年とは実施方法が異なり、1次試験(筆記)と2次試験(実技)の双方が、9月12日に予定通り行われました。服飾造形学科の学びで、パターンメーキングに関連する科目は「立体構成Ⅲ-1」「立体裁断Ⅱ」です。

■パターンメーキングとは?
デザイン画を立体的にするため型紙におこす作業のこと。平面のデザイン画を立体的にして現実の服に近づけるためのとても重要な作業ですが、その作業を専門的に行うのがパタンナー(パターンメーカー)と呼ばれる職業の方たちです。

■パターンメーキング技術検定2級レベルとは?
ファッション造形知識・技術と工業用パターンメーキングに関する専門的な知識・技術、グレーディング技術を習得し、ファッション企業のパターンメーカーとして応用能力を活かし仕事ができるレベルです。

服飾造形学科の学びについてはこちらから

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